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コロンビア大学で揉まれた動画クリエイターの目指すところ「外資系金融に行く奴はツマラナイ」

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「早稲田大学在学の帰国子女であり、アメリカの名門コロンビア大学に留学しているYou Tuberがいる。」

 

前半と後半に経歴のギャップがある若干二十歳の若者がいると聞き、今後のキャリア観を聞いてきました。

英語はペラペラでいかにもエリートなのに、「外資系金融に行くようなツマラナイやつにはなりたくない」と豪語する。

彼は何を考え、どこに向かっているのか・・。屈託のない笑顔で動画投稿する彼の野望に迫ります。

 

You Tubeで頭角を現すArataさん

あらたさんは早稲田大学在学の若干二十歳の大学生。コロンビア大学留学中に、YouTubeチャンネルを立ち上げ半年そこそこで登録者数10,000人越えを達成しました。

彼のすごい所は、コロンビア大学という名門大学に通い、血反吐をはく思いで周りが勉強しなければいけない中、動画作成にも精を出し、両立をやってのけたところ。

私は個人的に彼に興味を持ち、今回インタビューをさせて頂く事になりました。

 

待ち合わせ場所に現れた彼は小麦色に焼けた肌に、白い歯が光る謙虚な好青年。

そんな彼から、想像もつかない発言がインタビュー中に何度も飛び出す事になります。。

 

エリート集団のコロンビア大学で彼が得たもの

彼は地方の高校から早稲田大学に進学し、名門コロンビア大学に。そんな当時の自分を彼自身はこう分析していました。

「完全に調子乗っていました。自分はできるヤツだと思っていたし、エリートに囲まれて揉まれ、将来はエリートの代表格である外資系金融機関に就職し、バリバリ稼ぐ。そう思っていました。」

待ち合わせ場所で受けた印象とは違い、もっと欲望に忠実な野心的な表情を見せるArataさん。自分を「かなりの自信家」だと語る彼でしたが、留学中にその目標は変わったといいます。

「コロンビア大学で出会う学生はよく言えばエリート。悪く言えば勉強のことしか考えていない個人主義な人ばかりでした。
僕は勉強以外にもいろいろな話をしたい。交友関係を深めたい。でも彼らの話題の大部分は「俺今週レポートが6個ある」「今日は12時間も図書館で勉強した」など、どうでもよいことばかり。
彼らはいい成績を取って、それこそ外資系金融といったようなわかりやすい有名企業に就職する事に躍起になっていました。少し幻滅しましたね。」

いくらITバブルの時代とはいえ、マジョリティはまだまだ有名企業を志向する時代です。

「同族嫌悪だったのかもしれません。自分は元々、彼らと同じことを考えていた節があったので。自分は客観的にこう見えているのかもしれない。そう感じて一気に覚めました笑。
そしてサラリーマンには限界がある。社畜のように働いても上限があるし、さらに上に行くに時間がかかる。そんな悠長なことは言っていられないし、自分の好きでもないことに時間を割くのは馬鹿らしくでできない。そういう思考の変化が生まれたのも彼らと切磋琢磨した結果かもしれません。」

 

動画でいつも見ている彼とは全く違い、野心的な一面を見せてくれました。

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動画の魅力に気付く、成功する奴は馬鹿なやつ

そして彼は勉強ばかりに勤しむ彼らに逆行するように動画作成にのめり込んでいきます。

豊富な留学コンテンツを武器に、寝る間を惜しんで企画・編集作業に没頭。
「名門大学生に将来の夢をインタビュー」といったテーマから、「一日10,000kcal挑戦!」といったアホな企画まで笑
そして文字通り驚異的なスピードで登録者数を伸ばしていきます。彼の動画の魅力は「リアルな体験」「動画のクオリティ」にある。

一日本の学生として海外の名門大学で悪戦苦闘する姿はまさに等身大。さらに動画のクオリティも回数を重ねるごとに上がっていきます。

視聴者はこの「Arataさんの成長」を動画を通して実感し、ファンになっていくのです。

「もともと自分の好きなことに関してはめちゃめちゃコミットできるので、本当に楽しかったです。登録者数10,000人を超えた時とてもうれしかったです。」

そんな自分の好きな事に邁進している彼を前にして、一番気になっている事を聞いてみました。

「将来は何したいの?」

この質問に、曇りのない目で、よどみなくこう続きました。

「来年就活する年なのですが、まだ未定ですね。僕はリスクを取ってアップサイドを狙っていきたい。サラリーマンになれば自分のやりたい事に使う時間が限定されてしまう。失敗してもいいから挑戦して自分の好きな事をして生きていきたい。自信はあります。

自分の好きな事をして成功を掴む人間は馬鹿でイタい人が多いと思うんです。僕はそっちでいい。後ろ指をさされても自分に正直に挑戦したいんです。
自分がこう考えるようになったのも留学がきっかけでした。リアルにエリート学生に囲まれ彼らの考えや志向性に触れるにつれて、自分がやりたくないこと、やりたい事がはっきりしたんです。今の自分の考えを大事に、目指すべきところに向かってがんばります。」

屈託のない満面の笑みの彼は、正直な思いをぶつけてくれた。

今後はPromotion videoを中心に動画作成に勤しんでいきたいという。

エリートと呼ばれるレールから外れ、目標に邁進する彼の活躍はこちらから閲覧できます!

 

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