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大学生活のうちに心からやってよかった事、やるべきこと8選を紹介!

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「時間があるけど、金がない。何をしたらいいのかわからない・・。」

「就活が迫ってきてはいるけど、胸を張ってアピールできる経験がない・・。」

このように悩む大学生の方は多いのではないでしょうか?

当メディアを運営しております私は大学4年間を振り返って、入学当初とは全く違う大学生活を歩んできたように思います。

入学当初、私も上のような悩みを、例にもれず感じていました。

しかし、長い受験生活を終えて羽を伸ばしたかった当時の私は、狂ったように遊びまわっていたんです。

でも、半年間死ぬほど遊んで気付きました。

「高い学費を払って大学生やっているのに、飲んで遊んでを繰り返していいのかな・・。」

私立だと4年間で450万円程を支払っています。国立大学だと200万円程です。

そんな大金を払っているのに、それを有効活用できているのだろうか。

そんな疑問を感じるようになり、心機一転し様々な行動を起こしてきました。

「大学生活のうちにやってよかったと、心から思える事」を紹介していきます。

「何をしたらいいのか・・。」

そう悩んでいる大学生に少しでも役立てればと思います。

偉そうな大人は言います。

「社会人になったら無理だから、学生のうちに遊んでおけ!」

今だから言えますが、大学生活遊んでるだけだと、非常にもったいないし確実に社会に出てから詰みます。

もちろん楽しい思い出はかけがえのないものですが、どうせなら卒業後の4・50年、どんどん楽しくなるような経験、スキルを身に着けたいものですよね?

是非、今回の記事で未来につながる大学生活を送るためのヒントを探してみてください。

居心地のいい場所から離れてみる

まずやってよかったこと、最初の起点になった行動でした。

当時いわゆる飲みサーに所属しており、自分の仲のいいメンバーだけで身の回りを固めて生活していたんです。

とても楽しかったのは事実です。

しかし、楽しい思い出だけで何も得るものがなく、なにか物足りなかった。

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そして一念発起してその飲みサーから足を洗うことにしたんです。

自分のコンフォート・ゾーン(居心地のいい場所)を離れて、今まで経験したことがない事にチャレンジできる環境を用意しました。

おそらくこれが一番重要なステップだったように思います。

以下に続いていく「やってよかったこと」は全て、「居心地のいい場所から離れ」たから達成できたことだからです。

「何をしたらいいのかわからない」「自分の大学生活を変えたい」と感じている方がとるべき最初のアクションは一つです。

自分の居心地のいい場所から出ましょう。話はそれからだ。

海外に飛び出し、思いっきり挫折してみる

一年間の留学を経験しました。

間違いなく、人生の転機です。

特別、英語が得意だったわけでもありませんでしたが、「大学時代、これは全力でやり遂げた!」と思える経験が欲しかった。

最終的にこんな能力・経験を得る事が出来ました(>>交換留学で得られる能力は英語力だ!と思っているあなたへ

たくさん挫折を経験しましたが、その挫折の数々があったからこそ、「チャレンジ精神、雑草力、孤独力、交渉力」が身に付きました。

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確かに、海外留学というと少しハードルが高いように思えますよね?

でも、それは留学1年間を想像してしまうから。

実際に経験して感じましたが、一番ハードルが高いのは「留学する」という最初の決断です。

最初の決断をする勇気こそが、一番高いハードル。

後はもうやるしかないので、どうとでもなります。笑

最初はもう本当に怖いですが。

実際にぼくの決断を見てハードルが低くなったのか、大学の同期・後輩が「じゃあ俺も!」「私も!」と立て続けに留学を決断していきました。

勇気をもって最初の決断をし、挫折しながらも海外留学を楽しんでみてください。

世界が広がります!

一人暮らしを経験する

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留学して初めて一人暮らしを経験しました。

これまで親のすねをしゃぶりつくし、甘えて育ってきたぼくにとって初めての自立。

これまでは親の監視のもと、責任感が薄かった。

遅刻しそうになれば親が起こしてくれるし、お金が必要になれば親にせびることもできる。

しかし、一人暮らしを始めて、「自分の行動に責任を持つ意識」がめちゃくちゃ芽生えました。

朝食、昼食、夕食の準備、掃除、洗濯、家事・・全ては自分の自由ですが、全てが自分の責任。

社会に出る前に責任感を強く感じることができて、本当に良かったです。

英語力を身に付け、世界中に友達を作る

英語ができると世界が広がるのはガチ

英語がすこぶる苦手でしたが、オンライン学習でスピーキングを鍛える事で対人コミュニケーションの苦手意識を払拭できました。

(>>25分のレッスンが50円以下?!徹底的にアウトプットできるネイティブキャンプがおススメ!

いまでは安価で、とことん英会話を学べるサービスが充実しています。

おかげさまで、あれだけ苦手意識があった英語を駆使し、世界中の友人と連絡を今でも取りあっています。

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(今でもレターを送り合う仲です。)

「これからの時代、英語ができたほうがいいよ~。」

とかそういう事を言うつもりは全くありません。

「誰とでも対人コミュニケーションが取れる」スキルは自分の価値観を広げます。

逆にビジネス場面で英語を使うのであれば、そのうち自動翻訳機が出来るだろうし、学ぶ必要ないんじゃないですか?

でも、友人同士で話す時に自動翻訳機で話してる奴いたら嫌でしょ?w

国籍も違う、考え方も、文化も違う友人は今までの自分の常識をぶち破ってくれます。

ぼくもロシア人に国民性であったり、考え方の違いを教えてもらいましたよ、散々な目にあいましたが←(>>腹立つ!結婚は無理!ロシア人美女に、英語弱者である僕のプライドをズタズタにされた話

考え方が多様であることを肌で感じられたおかげで、多様性を受け入れられる土台ができたことがとてもよかった。

自分の不得意な事に挑戦してみる

自分が不得意な事・苦手なことにも挑戦してみました。

よく「自分の好きな事だけに時間を割き、圧倒的に伸ばせ!」みたいな風潮がありますが、半分賛成、半分反対しています。

なぜなら、自分のコンプレックに向き合い、克服できた時の方が、何倍も満足度が大きいからです。

自分はこれだけ頑張って、苦手を克服できたぞっ!という感覚です。

得意な1を2にするのは簡単ですが、その分満足度も大きくはないでしょう。

しかし、不得意な0を1にするのは、大変ですが、達成できた時の満足度はひとしおです。

さらに、自分が何に向いていて、何に向いていないのかを判断できるようになります。

結局、やってみないとわからないですから。

まだ自分の強みを把握しきれていない方は、まずグットポイント診断を試してみましょう。(>>自分の強みを活かせるフィールドに今すぐ行こう!グットポイント診断を使ってね!)

私が向き合った苦手分野は以下の通り

➀ド文系の僕がプログラミングに挑戦した話

私は留学から帰ってきた矢先、WebCampでプログラミングを学びました。

文系の私がどこまで挑戦できるかやってみたかったのですが、、、、

詳しくはこちらに(>>初心者の僕がプログラミングに挫折し、5万円を無駄にした話 )

5万円を払って、自分はプログラマーに向いていないことを確認しました。

このように、すべてのチャレンジが成功に繋がらなくてもいいんです。

合わなきゃ、はまらなきゃ次いけばいいです。

私は合いませんでしたが、時間のある大学時代にWebCamp等でプログラミングを学習する事は非常に有意義です。

自分のキャリア選択にも役立ちますし、間違いなく今後需要のある専門職です。

➁モヤシ体型がジム通いしている話

モヤシ体型なので、そのコンプレックスを解消するために、週3回ジム通いしています。

屈強な男性に囲まれながら、鍛えるモヤシ君。

少しづつ成果が現れつつあり、コンプレックスを徐々に減らしていっています。

是非、時間のある大学時代に、自分の不得意分野・コンプレックスに向き合ってみましょう。

・何が向いているのか、向いていないのか明確になる

・コンプレックスを解消した時の満足度が高い

のでオススメです。

読書と映画をしこたま観る

自分の知らない世界、知識を知るには読書と映画観賞が一番手っ取り早い。

時間のある大学生活のうちに、心ゆくまでハマるといいと思います。

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私も月に映画館に最低2回は通っています。1ヶ月の間に映画8本は観ています。(>>

【映画 ボクの妻と結婚してください】映画で最近泣いていない人、良いのあるよ【感想 ネタバレ】 )

そんな読書と映画観賞をしたい方には、Amazon primeをお勧めしています。

毎月何も考えずamzonで本を買い、huleやnetflixに登録して映画を見ている方は間違いなく損していると断言できます(>>Amazon囲い込み大作戦?!非プライム会員がどれだけ損か計算してみた

月額375円で月一冊kindle本無料、映画ビデオも見放題です。

さらに大学生なら半額で同じサービスを受けることができます。

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自分に限界を定めずに、就活に挑戦する

大学生の多くは就職活動をするでしょう。

就活をする上で、やって良かったと思うことを1つだけ紹介します。

細かいことは、詳しくこちらにまとめてあるので気になる方はどうぞ

それは「自分の限界を定めずにチャレンジすること」です。

自分がやりたい職業、業界に行くのが一番ですが、さらに難関と呼ばれる企業をどこまで受けるのかという話になります。

ぼくは自分の限界を自分で決めてしまうこと以上に愚かなことはないと思っています。

なので、自分の限界を定めずに、身の程知らずな企業もたくさん受けました。笑

その結果、ありがたいことに思いもよらない企業から内定を頂くことも。

本当にあの時、チャレンジしてよかった。

就活を目前に控えている大学生の方は、限界を定めずにチャレンジしてみてください。

無料相談も承っています。

coconala.com

情報発信力を身につけ、ネット資産を構築する

メディア運営を開始しました。

自分の大学生活で得られた体験談を、今度は下級生に伝えたい。

 

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現在はメディアを立ち上げ、情報発信する事は以外にもたやすいことです。

ブログをやって気づいたこと

ブログをやり、情報発信力を身につけたからこそわかったことがあります。

➀情報発信の立場に立ったからこそ、ニーズを満たす苦労を知った

今までは、何か調べたいものがあればグーグルを開き検索して、すぐに情報を享受していました。

それが当たり前だったし、検索して正解が出てくるのが当然だと思っていたんです。

しかし、自分で情報発信する立場に立ってみて初めて、ニーズを満たすコンテンツを作るのがいかに難しいかを実感しました。

当メディアにも、単体のワードでグーグル検索一位の記事がありますが、その記事を作るのにどれだけリライトしたことか。

求めてるものを生産する苦労を身をもって実感できた。これは大きな成長です。

➁自分の経験・スキルがお金に代わる瞬間を体験できた

私達は多かれ少なかれサラリーで、固定給を受け取って生きています。

アルバイトしかり、サラリーマンしかり。

しかしメディアを起点として、自分の溜め込んだノウハウや、経験談にお金が支払われるという体験を、低いハードルで体験できるようになりました。

「何かを生み出し、その対価をもらう」

そんな当たり前の価値交換が、アルバイトだと感じづらい。

少しのアクションで価値交換の難しさと面白さを体験できます。

最後に

4年間の大学生活を経て、やって良かったこと8選。おさらいしてみましょう!

①居心地のいい場所から離れてみる

②海外に飛び出し、思いっきり挫折してみる

③一人暮らしを経験する

④英語を身につけ、世界中に友達を作る

⑤自分の不得意なことに挑戦してみる

⑥読書と映画をしこたま観る

⑦自分に限界を定めずに、就活に挑戦する

⑧情報発信力を身につけ、ネット資産を構築する

色々書いてきましたが、一番に押したいことは、居心地のいい場所から離れてみるです。

そこからは自分なりのアクションで大学生活を彩ってみてください!!!

素晴らしい大学生活が送れることを祈っています。

 

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月間20,000PV。非有名大学でしたが、在学中に自身のキャリアをデザインする事で最難関企業に内定。

北欧の働き方に憧れており、将来は移住したい!

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