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【採用情報・就活】楽天 内定獲得のための超具体的方法

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楽天株式会社の新卒採用情報をお届けします。

楽天は、複数の事業領域をインターネットを通じて展開し、独自の経済圏を形成するインターネットカンパニーです。

旅行事業・金融事業を始めとしたECを中心に、21世紀を代表するIT企業である一方、アマゾン・ZOZO他、競合他社に一歩遅れを取りつつある印象です。

今回は、ES内容・インターンシップ突破術・面接での質問事項やポイントを、当サイトへの寄稿者の体験談をもとに解説致します。

ES内容

※採用年度によって若干内容が異なります。

インターンシップES

「インターンシップで学びたい事」(500字)

楽天は経団連未加入の企業である為、早期選考を実施する企業として有名です。

選考の順番としては「インターン生優先」。早期に内定を取る事は就活を有利に進める上で大変重要な事。

本選考よりもちろん倍率も高くないため、参加推奨です。

ES内容としては、HPに掲載されているインターンシップ内容を熟読の上、「楽天主義」と呼ばれる、当企業のPhylosophyを抑えた内容であれば大きく外すことはありません。

 

インターンシップ内容

各種インターンがあるようだが、大枠としては数人グループのワークが中心。

お題を楽天ECに定められ、新規事業提案をグループで考えて発表するというもの。

参加した学生は特に社員に評価されているかというとそうでもなく、インターンシップ参加のメリットはあくまで「早期選考チケット」が獲得できるという程度に留まり、「特別フロー」に乗る事は殆ど無いと考えてよい。

 

一次面接(集団面接20分)

インターンに参加すると追加のESを提出する事なく、本選考に進むことが出来る。

質問事項は「自己紹介」と「学生時代頑張った事」

特に奇をてらわなければ(面接官とキャッチボールが出来れば)なんなく通過できる。

 

二次面接(個人面接20分)

1対1の面接になるが、一次面接と特に変わりなく、「自己紹介」「学生時代頑張った事」を中心として聞かれ、話を掘り下げていく。

話の内容に「楽天主義」が感じられるかどうかが評価の分かれ目。

リンク先に具体的なポイントが載っているので、事前に自分の話す内容を5つのコンセプトと絡めて話せば、説得力が増す。

 

楽天主義

  1. 常に改善、常に前進
  2. Professionalismの徹底
  3. 仮説→実行→検証→仕組化
  4. 顧客満足の最大化
  5. スピード!!スピード!!スピード!!
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三次面接(個人面接20分)

三次面接まで進めば、基本的に楽天から能力部分ではある程度認められている。

「他に受けている企業」「志望動機」「入って何がしたいか」

等、志望度を測る質問が格段に多くなる。

「学生時代に頑張った事」と「楽天でやりたい事」がリンクしていると採用官も納得しやすく、後は雑談して終了。

最後に、採用官の印象を述べると、「楽天っぽくない」人が多いという事。

「安定」より「挑戦」を重んじる採用メッセージや社風を謳っているが、社員はいたって普通であり、「挑戦意欲」もそこまで高くない。

楽天創業期と比較すれば、今は企業規模が肥大化しており、DNAが薄れているという印象も受ける。

つまり、なにも「ガツガツ」していない学生は向いていないかと言えば、そうではなく、多種多様な人材が混在している働きやすい職場という印象だ。

 

楽天は早期内定企業として最適

いかがだったでしょうか。

楽天の採用開始時期は情報解禁前であり、そこまで難易度の高い企業でもないため、しっかり準備すれば内定獲得は難しくない。

解禁前に内定を取る事で精神的余裕が生まれるばかりか、これから受験する企業の絞り込みも可能となり、いいことずくしとなる。

 

早期内定を獲得できないと、どんどん苦しくなる

最後に、早期内定がいかに成功のカギを握っているか、という話をします。

早期内定をもらうことによるメリットはコチラ

・就活の自信がつく

・精神的に安定する

・第一志望の企業に集中できる

逆に、いつまでも内定が無い状態は以下のデメリットがあります。

・いつまでも結果が出ず、自信を失う

・精神的に不安定になる

・第一志望の企業どころではなくなる

こうならないためにも、積極的に早期内定を狙っていきましょう。

しつこく早期内定を目指すように言うのには、上記の理由があるからです。頑なに「俺は第一志望しか受けない」と突っ張り、はかなく散っていく人をもう見たくありません。

探してみると早期内定を獲得できるイベントは多くあります。

よく、「希望する企業じゃないから選考には参加しずらい・・。」なんて声も聞こえます。

しかし、今は最終的に入社する企業は考えなくて良いです!それよりも練習を重ね、経験値を上げときましょう。

早めに内定を取ることで、精神的余裕が生まれ、後の就活は足取り軽く楽しめるようになる事を保証します。

詳しく早期内定について知りたい方はコチラへどうぞ。

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