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めんどうな飲み会を楽しく過ごすには、4次会までの特徴を把握すべし!

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皆さん飲み会は好きですか?

私は好きです。飲んべえです。

同期で飲むのはもちろんのこと、先輩、後輩と飲むのも楽しい。

しかし、多くの人は

「会社の飲み会は気を使うから嫌だ」「飲み会はめんどうだ」

という声が多いように思います。

むしろ飲み会なんて気を使って(使えて)当然だと思ってるので、それを理由にしてしまうのはもったいないなと思うんです。

そんな感じで社会人との飲み(例えばゼミ、大学のOB会、少し前はバイトの社員飲み)によく参加しているんですが、、。

4次会までの各会で、話すことって決まってくるよなーと感じるようになりました。

1次会ならこんな感じ

2次会ならこんな感じ

3次会なら・・・。

これが分かっていれば、飲み会でのふるまい方が分かるようになるし、面倒さがなくなるのでは?

「あーこれはあるあるだわ・・」

「これ、私もやってしまうかも・・」

あなたもそう感じるかも?

それではいきます!

一次会の特徴:無難な話題で攻めろ!

年上、目上の人がいる飲み会。

気を使うし、初対面の人も混じっていれば振る舞い方がわからないはずです。

一次会では、無難に仕事の話、共通の知人の話で表面的な会話をすればいいと思う。

難しいこと考えずに、当たり障りのないこと話せれば、その場を切り抜けられます。

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大学のOB会とかであれば、無難に就活の話とかOB、年上が気持ちよくなれるような話題をふればいいでしょう。

逆に、ちょっと踏み込んだ個人的な話(恋愛、転職、キャリア)はしないほうが無難。

距離感がつかめない相手に、価値観がはっきり出るような話題はNGです。

さらに初対面の人が多い会であれば、なるべく一次会の間に多くの人と会話したほうがいい。

自ら話しかけまくることで、自身の緊張も和らぐし、二次会でのスタートもうまく切れます。

一次会では幹事がレクリエーション考えてる場合が多いので、時間もあっという間に過ぎます。

ポイント

表面的な会話で場をしのぐ

個人的な踏み込んだ話はなるべく避ける

二次会の特徴:個人的な話題を掘り下げる!

個人的には、二次会までは参加したほうがいいと思います。

どれだけ飲み会が嫌でも、一次会で帰るなら来ないほうが・・

(会社の定期的な飲み会は別。あれはいわゆるいつものメンバー)

一次会で相手の人となりなんてわからないでしょ?

酒ついで、表面的な話して終わり。それで相手との関係構築できましたって言ってる人は、なにからなにまで「人脈」とか言っちゃう人です。

本番は二次会からです。

二次会では、少し踏み込んだ話題で相手のことを掘り下げる、または自分をよく知ってもらおう。

二次会の会場は落ち着いた居酒屋とかだから、腰を据えてお話しできるはず。

ポイント

二次会からが関係構築の本番!

個人的な話を掘り下げよう

三次会の特徴:よりパーソナルな話題で壁を壊す

ここで飲み会が好きな人、そうでない人が分かれるような気がする。

あんまり飲み会が好きでない人は、三次会は行かなくていいと思います。

なぜなら、ちょっと雰囲気が変わるから。

三次会まで残っている人って、飲み好き、話好き、パリピ、そんな感じです笑

でも三次会でさらに人間関係を深めることができます!

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話題はさらにパーソナルなものへとシフト。

恋愛、下ネタ、女性関係、わりとなんでもアリな感じで一気に距離が詰まる。

場所もバーやキャバクラになったりして、お酒もどんどん入ると、自然とそうなりますよね。

ここでノリきれない人、ノリきれる人、だいぶその差が目立ってしまいます。

なので「三次会参加」は大きな区切りになるでしょう。ここでノレないのであれば無理して行かなくてもいいと思います。

二次会に来ているなら、相手もあなたのことを覚えているはずです。

ポイント

恋愛、下ネタ等、パーソナルな話題で打ち解ける!

ノリきれないなら三次会はパスが賢明。

 

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四次会の特徴:締めのラーメンが絆を強くする

四次会まで進みました。お疲れ様ですw

個人的には四次回こそが、飲み会の醍醐味というか、濃い人間関係ができると思っています。

それは「先輩」と「後輩」の関係性です。

四次会というと「締めのラーメン」ですよね?

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1人700円くらいでしょうか。

ここで、先輩が後輩に奢ることが起きます。

もちろん、三次会でも奢ってくれる先輩はいるでしょう。

でも四次回の「奢る」行為はもっと深い意味があると思うんです。

四次回というと夜も更けているし、そこまで残って飲んでくれる後輩は先輩からみたら嬉しいはずです。

それも少人数なので話も濃くなり、一人一人と濃密な時間になってくる。

そこで、先輩が後輩にラーメンを奢る。

先輩は「後輩だし、奢ってやるか」という気分になる。

後輩は「先輩がラーメン奢ってくれる、、、感謝!!」となります。

たかがラーメン、されどラーメン。

ここで縦のつながりが強くなるような気がしています。

印象にも残るしね。

「あの時、四次回でラーメン食ったよな。」って。

四次回のラーメンのおかげで、先輩は後輩のあなたを、これからも気にかけてくれるようになるし、もしもの時に相談に乗ってくれるような関係になるかもしれません。

ポイント

四次回はラーメンを奢る!(奢られる!)

飲み会のフェーズ毎の特徴を抑えれば、どう振る舞えばいいかわかるし、めんどうな気持ちも小さくなるのでは?!

ピッポは明日も飲み会に繰り出します(°▽°)

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月間20,000PV。非有名大学でしたが、在学中に自身のキャリアをデザインする事で最難関企業に内定。

北欧の働き方に憧れており、将来は移住したい!

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