就活

無い内定はとりあえず一回休んだ方がいいよ。やることは実にシンプルで4つだけ。

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次の学年が就活を少しづつ意識しつつある秋ごろ、まだ内定が出ずに就活に勤しむ大学4年生もいるのではないでしょうか?

やるのは本人だし、おせっかいは承知ですが。。

そんな学生が幸せな就活を終えるための、起こすべき4つのアクションについて紹介します。

1・気持ちを落ち着かせる

まだ就職戦線で戦っている皆さん。

頑張ってる人に頑張れなんて言わないです。

これまで就活を真面目にしてこなかった人は少し例外ですが、これまで頑張ってきたのに結果に結びついていない人も居ると思います。

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(2017年卒マイナビ大学生就職内定率調査)

秋以降、就活に励んでいる大学4年生は5人に1人です。

この数字が多いか少ないかは人によるけど、まだ頑張っている人がほかにもいるんだ、と思う事もできるのでないでしょうか。

ただこれまで通り、闇雲に、一生懸命に就活に邁進するのもいい。ただもう疲れてはいませんか?

就活をし続けている4年生に、周りの9割は「応援」はしても、「休め」なんて言ってくれません。これって結構しんどい。f:id:akipippo:20161028140835j:plain

とりあえず休め。落ち着け。

周りは心配している風で、実はその「頑張れ」の一言があなたを追い詰めていたりする。いいんです。ちょっと休めば心も切り替わるでしょう。

ただ「休め」なんていうと気休めに聞こえるかもしれないけど、これにはちゃんと理由があるんですよ。

それは、これまでと同じように就活してもいい結果が得られない可能性があるからです。

下のグラフを見てみましょう。

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(2016年度マイナビ既卒者の就職活動に関する調査)

上のグラフは既卒者で就活をしている人の3人に1人は内定を在学中にもらっていた事を表しています。

つまり、就浪をした3人に1人は、現役時の内定先に満足できずに就浪しているんです。

今、内定が出ないからといって闇雲に就活して内定をもらったとしても、あなたを満足させる企業かどうかわかりませんよってこと。

だからこそ、次のアクションをするために今は冷静になって休みましょう。

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深呼吸!何がいけなかったのか今一度振り返ってみよう

2・自己分析をもう一度

つまるところ、就活はマッチング。

自分を知り、相手を知らないと就活の意味なんてありません。内定が出ない最大の原因の一つは「自己分析不足

これはもう明らか。

でもぼくも実はそうだったんだけど、自己分析って本当にめんどくさい。

効果なんてあるの?なんて思ったり、、

でも効果はてきめんなんですよ。

自分はどういう人間で、どういうことに喜びを感じるのか、それを言語化できれば環境(希望の就職先)も自ずと明らかになります。

 

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3・信頼できる社会人に相談

これまでは自分ひとりで就活していませんでしたか?

今まで学生しか経験していなかった22歳の人が、いきなり社会人である採用官を説得しなきゃいけないんですもん。大変です。。

なので社会人の目線を知る事はとても重要。信頼できる社会人とお話しして、何がいけないのか指摘してもらおう。

もし大学に相談できる先輩がいないとしたらこんなサービスもありますよ(「ビズリーチ・キャンパス」

面接におけるチェック項目を羅列するので、自己チェックしてみよう

声が小さい

姿勢が悪い

身だしなみが悪い(ネクタイが曲がっている、シャツ、スーツにシワ)

寝ぐせがついている

質問に対して答えていない

話が長い

第一志望だと伝えられない

自分を飾りすぎている

4・門戸を広げて企業をリストアップ

秋ごろになってくると、採用活動を行っている企業も少なくなってくるのも事実。その事実を前にして

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やっぱもう企業数も少なくなっている・・

と絶望する必要はありません!まだまだ採用活動を主なっている企業はたっくさんあります!

ただ時期も時期だし視野が狭くなりがち、、門戸を広げて一気にリストアップしてみましょう。

まだまだ優良企業はたくさんある!

キーワードとしては「優良中小企業」「大手の子会社」

知名度は低いけど、利益率が異常に高い中小企業なんて多いですよ。

世の中の97パーセントは中小企業ですからね。上の3パーセントで消耗するよりは優良ベンチャーや中小企業であれば、採用選考倍率も厳しくないですし、就活のリスタートには最適です。

大手の子会社にも同様のことが言えますね。

採用活動を行う企業を効率よく受験する

とはいっても自分で秋採用を行っている企業を探すのは大変です。ただでさえ焦っているのに、そんな余裕なんてあるはずもない。

ここはもう頼れる就活エージェントに探しといてもらいましょう。

無料で企業リストをピックアップし受験の場をセッティングしてくれるんですから利用する手はありませんね。

➀MeetsCompany

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15分×8企業の採用面接を一度にセッティングしてくれる所や、リクルーターが親身なって選考のアドバイスを行ってくれるのがうれしい所です。

利用者の声

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(東洋大 法学部)

リクルーターの方と1対1で向き合って話を聞いてもらったことで、自分に合っている会社を紹介してもらえたことが嬉しかったです。自分で企業を探すだけでは見つからない業界など、新しい発見がありました。

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(慶応大)

面接前の選考対策が一番ありがたかったです。自信を持って選考にのぞむことができました。また、最終的に自分が進む道を決めるときに、一社会人として相談に乗ってもらえたので、最良の選択ができたと思っています。

毎回時、先行者50名の限定イベントそれも無料なので応募するなら早め早めで動きましょう。

もっと詳しく知りたい方はコチラにまとめてあります。

➁就活ドラフト

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こちらも就活エージェントサービスの紹介になります。

上場企業・優良企業・ベンチャー企業の内定チャンス

就活ドラフトへ登録が済むとメーカー企業から商社まで幅広く企業を紹介してもらえます。

自分の可能性がわからないという場合でも、人材ドラフトエージェントへ相談できるため問題ありません。

希望企業とのコンタクトが気軽に

就活ドラフトに登録すると自分が興味を持った企業へ直接アプローチができたり、サイトのチャット機能を通し企業からメッセージが届くこともあります。

こうした直接のやり取りはお互いのマッチング度がわかりやすい他に、リアルな企業を感じ取れるというメリットがあります。

特別選考に参加可能

通常の就職活動はウェブでのエントリー、書類選考、面接、と進むのが一般的とされます。

しかし就活ドラフトは通常の選考と異なり、初めから企業の役員・社長面接という場合もあります。これは自分の経験としても大きなメリットです。

最後まで妥協しないことの重要性

これまでの具体的アクションを最後にまとめておきましょう。

1・気持ちを落ち着かせる

2・自己分析をもう一度

3・信頼できる社会人に相談

4・門戸を広げて企業をリストアップ

もしかしたら今出口の見えない真っ暗闇にいて不安かもしれませんが、始まりがあれば終わりがあります。

いつか終わる就職活動はいわば限定的。

その限られた時期に妥協してしまうことで、内定を貰っているにも関わらず就労する人が後を絶ちません。

是非最後まであきらめず、利用できるものは利用して希望の内定を手にしよう!

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月間20,000PV。非有名大学でしたが、在学中に自身のキャリアをデザインする事で最難関企業に内定。

北欧の働き方に憧れており、将来は移住したい!

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