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電話対応もできないクズ就活生が多いんだけど、完全にマイナス評価だよ、、。【マナー講座】

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・非通知にはでない。

・大人との電話は緊張する。

・着信番号を検索して身元を調べるクセがある

 こう感じる就活生って多くない?

とにかく電話対応って面倒臭い!!

なぜ選考通過の連絡や、次の選考過程の連絡を電話でするのか。

こちとらアルバイトだってサークルだってやっているのに、いつでも取れるわけじゃないんですよ!

そう感じている就活生のみなさん、こんばんわ。

今回の記事では、電話対応が必須である現在の就活に対して、皆様の怒りを代弁します!

そして、電話対応は重要であるその意外な理由を紹介していきます。

 

電話が嫌な就活生が急増中らしいよ

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「学生が電話に出ない」

最近の就活事情を伝えるニュースで驚きの事実が発覚しました。

確かに、僕らデジタルネイティブ世代、そしてコミュニケーションはテキストベースが主流で育ってきた18卒は、電話に対してアレルギーがあるのかもしれません。

 

それにしても、就活期に電話に出ないって何?(笑)

会ったこともない大人と何の前触れもなく電話対応しなきゃいけないのは、ハードルが高い。そのように感じる就活生が予想以上に増えているようです。

 

何がそんなに面倒臭いでしょうか。

①ラインのようなテキストベースじゃないから、とっさの対応力が求められる

②時間が合わない

③未登録の03番号は怪しい

 

いろんな理由が考えられますよね。

確かにとっさの電話って慣れない敬語やら、次の面接のスケジュール調整やらでスマートにおこなえない。

 

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そうだそうだ!電話対応なんかやめて全てメールにしよう!

いつでも返せるし、言葉もきちんと考えて返信できる。最高じゃないですか。

 

電話対応なんて基本。当然評価対象です。

しかし、それでは甘い。

電話対応にはそれなりにやる理由があります。

①対人コミュニケーション能力を図るため

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仕事とは人と人との共同作業。

コミュニケーションスキルは仕事の成果に直接関わります。

電話対応くらい即座に、そしてスマートに行えないと話にならないんですよね。

ある企業の採用担当は「しっかり電話対応の仕方を見て評価を下している」

と断言しています。

んー厳しいね!

 

今まで同年代とテキストベースでの交流が中心であった学生たちが、ひと回り、ふた回りも年上の大人と電話するんですもの、慣れてなくて当たり前。

これは練習していくしかなさそうです。

 

②事務処理能力を図るため

企業から電話がきたとしても、アルバイト、サークル、部活等でやはり出れない。

その場合は当然折り返しの電話をする必要があります。

 

その折り返しの電話やメール返信の速さ、遅さの対応力を企業は見ています。

「あー明日返せばいいかな」

そのように考え、対応が遅い就活生はいくらでもいる。

 その中で一個頭抜き出るには、素早い対応力が必要になります。

 

なにもすーごく丁寧に敬語を使い、完璧に電話対応しなきゃいけないのかと問われれば、僕はそうではないと思います。

 

できるだけ早く折り返しの電話もしくはメール返信をして、一生懸命に慣れない敬語で対応してればグットです。

そういう一生懸命さって伝わりますからね。

声色だったり、謝罪のタメだったり色々注意すべき点はあるんだけど、とりあえずは「誠実に対応する」

それで第一関門はクリアです。

 

①対人コミュニケーション能力を図るため

②事務処理能力を図るため

 こう考えると電話対応も採用活動の一環ですね。 企業は営利団体ですから無駄なことはしないんです。

いい人材を取るためにあらゆる手段を尽くしてきます。

 

非通知はそもそも傲慢?!

「いや、ちょっと待ったーーー!非通知ってそもそも何?!折り返しさえできないし、誰だかわからないし、本当に迷惑!!」

 

これには完全同意です、、。本当に迷惑。折り返そうにもこちらからは発信できないので、ひたすら待つしかない。

それも選考通過の連絡の場合、次の面接日程は時間が経つにつれて埋まっていきます。

「あー電話もう一度くれ、、!」

そんないらぬ心配事で疲弊しがちになる。

 

これにも理由があります。

企業は経団連の規制から表立って解禁前に採用活動できません。

なので、できるだけ情報開示したくないわけです。電話番号も履歴に残ってしまうと後々問題になりかねない。

結果として非通知にする。

そのしわ寄せは学生にきます。迷惑な話だ、、。

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電話対応マニュアルで迎え撃とう!

文句を言ったところで始まらないので、電話対応マニュアルを作りました!

参考にしてください、

電話対応手順

①自己紹介(大学、学部、学年、名前)

必ず電話冒頭で大学、学部、学年まで言いましょう。

大きい私立大学だと苗字が一緒の人もいるかもしれません。

 

②スケジュール調整

就活のメールの大半は選考の日程調整です。

候補がいくつか提示されると思いますが、できるだけ早い日程を確保するようにしましょう。

選考の日程が早ければ、後の選考も前倒しで行われる可能性が高いです。

 内定通知もその分だけ早いわけですね。

内定枠も決まっていることですので、早め早めの日程を抑えるようにしましょう。

 

③決定事項の復唱で確認!

必ず日程調整できたら、こちらから復唱して確認を取るようにしましょう。

これをやる学生とやらない学生との参考には意外にも大きく、人事への印象もだいぶ違います。

 

社会に出るなら慣れるしかない

もうね、僕も体験しましたが、電話対応は本当に就活の面倒臭いことの1つ。

でもだからこそ差が出るところだし、しっかりやる価値はあると思います。

デジタルネイティブ世代には慣れないことかもしれませんが、社会に出る前の練習だと思って積極的に練習して慣れてしまいましょう。

 

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月間20,000PV。非有名大学でしたが、在学中に自身のキャリアをデザインする事で最難関企業に内定。

北欧の働き方に憧れており、将来は移住したい!

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