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入社一年目の新人が不安に思っていること7選

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今まで経験してきた部活動やサークル、バイトと違い、あらゆる利害関係が絡み合った社会でどうサバイブしていくか、頭を悩ます新入社員は多いのではないでしょうか

初めてだからと言っても、第一印象は今後の会社人生に大きな影響を及ぼしかねません。

最初の印象であなたのカラーが決まり、それがしばらく続いていしまいます。(第一印象はそれほど重要だったりする)

変に嫌われたりすれば、仕事もやりにくくなることは明白です。

よいスタートダッシュを切るべく、不安は取り除いておくべきでしょう。

そんな新人の「あるあるな悩み」を解消すべく、名著「入社一年目の教科書」より、7つに絞って紹介していこうと思います。

正直目新しいことは無いと思います。

ただもう一度胸に刻み込む意味でも、学生気分から抜け出し、心機一転させる意味でも、読む価値ありです。

50点で構わないから早く出せ

新人に任される仕事なんてたかが知れていますが、それでも最初はわからないことばかりでしょう。

そんな中、頑張り屋のあなたはどうにかしてクオリティの高いものを出そうと、綿密に自分で作業するかもしれません。

僕もそういうタイプですが、できるところまで自分の解を搾り出そうと、時間をめいいっぱい使ってしまいがち。

「いいものを提出しよう!」という気持ちで取り組んではいますが、本当は「的確なアドバイスの元で、確実に進めていきたい・・!」とも思っているはずです。

そう、仕事においては、50点でもいいから早く出すのがベターです。

もし、直前までなんのフィードバックも受けずに間違った方向で進めてしまったとすれば、締め切り直前で青ざめる事態になりかねませんよ。

方向転換は早ければ早いほどいいのです。

上司に気を使う必要なんてない。

上司の立派な仕事の一つに、新人の教育が含まれています。

臆せず「ここがわからない」と宣言し、短いサイクルでPDCAを回していきましょう。

仕事は盗んでまねるもの

先輩との営業同行の機会が与えられたとすれば、あなたはどう付き添いますか?

「同行だし、楽勝!」と思っていると痛い目見るかも。

メモの取り方、商談前のアイスブレイク術等、先輩のやり方でうまい!と思ったものは全てパクリ通して下さい。

仕事は教えられモノではなく、盗むものです。

営業同行をしていた先輩からはおそらく、

「お前この前同行して俺の商談見てたでしょ?今度は一人で行ってみる?」

と言われるはず。

当たり前のようにメモしてスキルを盗んでいるだろうという先輩の認識があるはずです。

全てをまねる必要はもちろんないですが、役に立つものは積極的に盗み血肉としましょう。

上司でも先輩でも同期でも構いません。他の人がやっているのを見て、自分もそうなりたいと思ったら、すぐに真似してください(入社一年目の教科書より抜粋)

会議では新人でも必ず発言せよ

まだ職場やチームになれていない時の会議は苦痛ですよね。

僕も研修で現場会議に出席したことがあるのでわかります。

発言することは勇気がいることだし、発言を考えるあまり、先輩たちの議論が頭に入ってこない時だってあります。

しかし、会議に参加すればなんらかの形で貢献するのが社会人のルールです。

お客さん気分は内定者時代で終わり。

いつまでももてなされる側と考えてはいけません。

「でも気の利いた意見なんて新人が言えるはずないじゃん!」

確かに先輩方と比べれば、問題解決能力、分析力では勝ち目がありませんが、新人に求められていることは別にあるんです。

①新鮮な目線

先輩方は目が肥えているので、経験値の元で判断しがちです。

思い込みに陥る可能性がある先輩方は、新人に新鮮な目線を求めていることもしばしば。

素直な目線でみることで、思わぬ打開策が見つけられるかもしれない。

これは新人にだけに許された大きな付加価値になります。

②現場の感覚

先輩方は戦略策定や方針の決定など全体を大きくみることができますが、現場の声というものをすくい上げづらいという欠点があります。

そんな時、新人のあなたが足繁く現場の声を汲み取ることができれば、地に足のついた戦略の提案も可能になります。

相手との距離感を見誤るな

先輩との仕事にも慣れ、ある程度心をお互いに開いてきた実感がある。

しかし、敬語は絶対に崩さない方が無難です。

社会人の礼儀として、仕事上の付き合いの関係では、一定の距離感を持って接することが望ましいとされています。

仲良くなったと勘違いし、文体を崩してしまうと社会人としての節度を疑われてしまいます。

若い人にとっては苦手なことかもしれないので、仲良くなっても距離感は少し遠目にしておいた方が無難かもしれません。(入社一年目の教科書より抜粋)

叱られたら意味を見いだせ

「この仕事は自分に何を教えてくれようとしているのか、、」

叱られた時は悔しいし、悲しいし、ふがいない。

色々な感情が心を支配し、冷静な判断が難しいかもしれません。

そういう時こそ、前向きに捉え、失敗は何を教えようとしてくれているのかを考えてみましょう。

冷静になってこそ、論理的な善後策を考えられるようになり、社会人としての成長が促されます。

 

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宴会芸は死ぬ気でやれ

宴会芸で斜に構え、手を抜いていると仕事力、人間性を疑われてしまいます。実はね。

「また仕事がしたい」と思われる人は、一緒に仕事をして楽しい人です。

僕は、仕事でも趣味でも遊びでも徹底している人ほど面白い人が多いと感じています。

仕事ができる人はもれなく宴会芸でも全力で取り組み、「やっぱりアイツは違うな」

という評価をもらっているのです。

これは、引っ込み思案な人にとっては大きな壁かもしれません。

しかし、エイヤ!とやってみれば異様な雰囲気の中で意外と楽しめ、殻を破ることで仲間との関係性も深めることができるかもしれません。

イザという時に腹をくくれるか。一度やると決めたことをやり抜く人なのか。何事にも斜に構えず本気で向き合う人なのか。大げさに聞こえるかもしれませんが、宴会芸に取り組む姿勢を通して、あなたのトータルな人格を見ているのです。(入社一年目の教科書より抜粋)

同期とは付き合うな

同期の存在は大きいです。

支えにもなり、刺激にもなり、助けにもなるかけがえのない存在です。

しかし、どうしても同期と付き合うことによるデメリットが存在してしまいます。

①同期同士で比べてしまう

「アイツの方が昇進が早い」

「アイツの方がボーナスが多かった」

僕は弱い人間なので、身近な人と比べて劣等感を感じてしまうかもしれない・・。

他人と比べている限り、幸せにはなれません。

上には上がいるし、そんなことで嫉妬を重ねているようでは変に疲れてしまいます。

それだったら身近な比較対象は考えない方が楽かもしれません。

②内向き化してしまう

同期との華金は、変に気を使う必要もないしめちゃくちゃ盛り上がります。

ただ全てが内向き化してしまうのです。

会社のゴシップや上司の愚痴で大体終わる。

そんな非生産的なことに時間を割くくらいなら社外の人と飲んで繋がりを増やした方がいいかもしれません。

まあ、同期と飲むの楽しいけどね笑

以上をまとめると、、

  • 50点で構わないから早く出せ
  • 仕事は盗んでまねるもの
  • 会議では新人でも必ず発言せよ
  • 相手との距離感を見誤るな
  • 叱られたら意味を見いだせ
  • 宴会芸は死ぬ気でやれ
  • 同期とは付き合うな

新人の皆さんは毎日新しいことの連続でめまぐるしい日々を送ると思います。

しかしすでにスタートは切られているのです。

置いていかれないためにも、早めに新入社員としての心得を会得して仕事ができるようになりたいものですね!

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