留学

ヨーロッパなら中欧!チェコの首都・プラハでおすすめの観光地ランキング6

投稿日:

スポンサーリンク

f:id:akipippo:20161213194400j:plain

ヨーロッパ旅行ならどこに行きますか?

イギリス?フランス?ドイツ?

でも、訪れたことがある人は以下のように感じませんでしたか?

❶どの街並みも似たようなもんだな・・。

❷とにかく物価が高い・・。

❸ヨーロッパまで来て、なぜメインストリートでブランド店を眺めているんだろう・・。

じゃあどこが旅行先としておすすめなのか?

メジャーな先進国都市に行くのもいいけど、「ヨーロッパらしさ」を感じたいなら中央ヨーロッパがオススメですよ。

そう感じる理由と、その中でもオススメの国・都市を紹介していきます!

中央ヨーロッパの魅力とは

中央ヨーロッパとは、ドイツ以東のことで、チェコ、トルコ、オーストリアなどがそうですね。

トルコではテロが最近頻発しています。中東に近いと、やはり政情が不安定なので万全の準備が必要になります。

しかし、他の中央ヨーロッパでは、まあ大丈夫でしょう!

本題ですが、何がそんなに魅力なのでしょうか??

物価がとにかく安い

例えばロンドンやパリといった世界都市だと、簡単なランチでもバカになりません。

これらの観光地周辺では、高くないレストランでさえ2000円は優にかかりますね。

お金があって、余暇を楽しみたいという社会人トラベラーならいいかもしれませんが、とにかくお金が無いという学生トラベラーは物価の高さはバカにならない、、。

一方で、中央ヨーロッパはどうかというと、まあ安い!

ビール一杯の値段を比べて見てください。

都市部であったとしても日本の缶ビールよりも安いことが確認できると思います。

この低価格で旅行を楽しむことができるのが1つの魅力です。

中世ヨーロッパを感じることが可能

まず、他の世界を代表する都市であるロンドン、パリ等ははっきり言ってちょっと期待はずれでしたね。(個人の感想です。)

1年間ヨーロッパにいたので、もう石畳の道路や広い公園、教会などには飽きてしまっていました。

ビックベン、シャンゼリゼ通り、、どれも似たようなもんだ。

さらに言えば、誰でも知っている世界都市は印象が薄いです。

多くのメディアで、すでに見てしまっているのも原因の1つですね。

ちょっと下道に入れば、その土地独特の飲食店を楽しめるかもしれませんが、基本的にメインストリートは誰でも知っているブランド店、百貨店が並んでいて

「何しにここまで来たんだ?」

となりがち。

一方で中央ヨーロッパはそんなことありません。

まだまだ発展途上の国が集まるこの地域には、中世ヨーロッパの気品や文化を、どこにいても感じることができるのです。

見慣れたブランド店も無く、マイナーだからこそ知らないことがたくさん。

中世ヨーロッパの世界がそこにはあります。

なんでも無い住宅街や教会、お城など全てが洗練されていて、そこはまるでファンタジーの世界です。

ファンタジーの世界ってなんだよ!(°▽°)

というみなさん。実際に見てみましょう!

中世ヨーロッパの世界:チェコ

 

物価も安く、中世ヨーロッパの空気感が感じられます。

治安も良く、物乞いも少ない印象でした。

ランキング形式で、細かく名所を見ていきましょう。

No.6 カレル橋

f:id:akipippo:20161213091531p:plain1357年カレル4世の命令で約60年の歳月をかけて完成した橋。

 

橋の所々に、プラハにゆかりのある人物像が所狭しと立っており、渡るだけでトルコの歴史に興味が注がれます。

写真は曇りですが、冬のカレル橋からみた空は、とても澄んだいて気持ちがいいですよ!

【住所】 Karluv Most
【アクセス】 マラー ストラナ広場(MALOSTRANSKE NAMESTI)から徒歩 10分。

No.5    プラハ城

f:id:akipippo:20161213091403j:plain

写真の中央に城が見えますよね?あれがトルコの象徴であるプラハ城。

歴代王が住んでいた城で今は、大統領府の城になっています。

中世ヨーロッパは、こんな感じだったのかなと想像を刺激してくれる建造物です。

f:id:akipippo:20161213091700j:plain

プラハ城から見下ろしたプラハの街並みも最高!屋根の色も統一感のある暖色で好きですね〜。

雪化粧も乙です。

【住所】 Prazsky Hrad, 11908 Prague
【アクセス】地下鉄(A線) マロストランスカー(MALOSTRANSKA)駅から徒歩 20分。

No.4    聖ヴィート教会

f:id:akipippo:20161213125021j:plain

プラハ城の中にある、大聖堂です。

これ、写真では伝わらないかもだけど、かなり大きいです。

ヨーロッパの大聖堂を見渡してもこれくらい大きいのは稀ですね〜。

中も入れますが、入る場所によっては観覧できない箇所もあるので、マップを確認してチケット買いましょう。

【住所】 Prague Castle, Prazsky Hrad, 11908 Prague
【アクセス】地下鉄(A線) マロストランスカー(MALOSTRANSKA)駅から徒歩 20分。
プラハ城内

No.3    ジョン・レノンウォール

f:id:akipippo:20161213092158j:plain

意外と知られていないのがこの壁です。マイナーかも?

1980年 12月 08日、ジョン・レノンが凶弾に倒れました。

悲報を耳にしたファンの若者がこの壁にジョンの名と十字架を描いたそうです。

もともとプラハの民はソ連からの弾圧に耐えていた民族でした。

例えば68年のプラハの春。自由化・民主化をかがけて立ち上がった国民が、ソ連によって弾圧された事件です。

世界平和と愛を訴えたジョンレノンをたたえて、プラハに壁を建造しました。

若者がとても多くて、みんなジョンレノンの落書きと一緒に写真撮ってましたね。

【住所】Velkopřevorské náměstí, Malá Strana, 100 00 Praha 1, チェコ共和国

【アクセス】Hellichova駅から徒歩4分

 

スポンサーリンク

 

No.2    天文時計台

f:id:akipippo:20161213125100j:plain金ピカの装飾に大きい文字盤。これが数百年前に建造されて、今なお残っている。

 

日本でこの手のものは見られませんね。

縦に文字盤が並んでおり、それぞれが作られた当時の宇宙観(天動説)に基づいた天体の動きと時間を示している。
上の時計は年月日と時間を示しながら1年かけて1周するプラネタリウム、下の時計は1日に1目盛り進むカレンダリウムと呼ばれる。
プラネタリウムの両脇にある人形は、虚栄心、貪欲、死神、異教徒の侵略という4つの恐れを表し、カレンダリウムの両脇の人形は歴史記録者、天使、天文学者、哲学者を表している。

この天文時計の前には観光客がたくさん、写真を撮っています。

何故なら、これカラクリ時計なんですよ。

f:id:akipippo:20161213125118j:plain

どんなカラクリが飛び出すのか、直接行ってからのお楽しみです。

【住所】Staroměstské nám. 1, 110 00 Praha 1-Staré Město, チェコ共和国

【アクセス】Staarometska駅から徒歩6分

No.1    ナショナルシアター

f:id:akipippo:20161213125139j:plain

中央ヨーロッパに来たら外せないのが、オペラ鑑賞。

オペラとは、簡単に言うと劇なんですが、生のオーケストラが音楽を担当しています。これが録音のものなのか、生の音楽なのか、えらい違いですね。びっくりしました。

ビリビリと音の波が伝わって来て、劇の臨場感伝わりまくりです。

ボックス席は完全にプライベート空間。中世ヨーロッパの貴族の雰囲気を味わえます。

値段も高いものから安いものまであるので、貧乏学生トラベラーにも優しい所が嬉しい。

ただ、言語がイタリア語なので英語のサブタイトル画面を目で追うのが、まあめんどくさいのが難点ですね。笑

【住所】Národní 2, 110 00 Praha 1, チェコ共和国
【アクセサス】ナーロドニー駅から徒歩3分

非日常世界、中世ヨーロッパの空気感、絶対にもう一度味わいたいです。

スポンサーリンク
運営者
f:id:akipippo:20161028140835j:plain
Logpose運営者

月間20,000PV。非有名大学でしたが、在学中に自身のキャリアをデザインする事で最難関企業に内定。

北欧の働き方に憧れており、将来は移住したい!

広告掲載のご案内

*当ブログはGoogle AdSenseを利用しています。
*当ブログは、Amazon.co.jpを宣伝し、商品にリンクをすることによって、サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定された、アフィリエイト宣伝プログラムである「Amazonアソシエイト・プログラムの参加者」です。

-留学

Copyright© Logpose , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.