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まさに規格外!スウェーデン映画祭レポート in 渋谷

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渋谷ユーロスペースでスウェーデン映画祭。

今回は「そういえば北欧の映画って鑑賞したことなかったな?」と思い調べてみると・・・

一週間を通してスウェーデン映画を鑑賞できるイベントが!

スウェーデン映画祭2016 オフィシャルサイト

ということで行ってきました!

スウェーデン映画祭2016

チケット&場所

一週間を通し、映画を何本も上映するため、前売り券として3枚販売しています。

当日券は以下の通り

一般 1500円

大学、専門学校生1300円

シニア、ユーロスペース会員1200円

ですが前売り券を購入していたとしても、朝10:30から整理券配布の列に全員並ばないといけないので注意です。

10:20頃に行きましたが整理券番号は50番台。。

どうやら混んでいたので早めの整理券配布らしいです。

早めに行って整理券とるのが吉ですね!

ユーロスペースの場所としては(下図参照)、渋谷駅から徒歩7分くらい。

BUNKAMURAの近くにあります。

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(引用:チケット情報(アクセス) | スウェーデン映画祭2016

上映映画作品

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(引用:スウェーデン映画祭2016「タイムテーブル」 | スウェーデン映画祭2016

タイムテーブルは以上の通り、充実したラインナップ!映画好き、北欧好きには最高です!

初日に行ってきた。

www.youtube.com

なぜ、ぼくが初日に行ってきたかというと、トークショーがあるからです!

 

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「波紋」あらすじ

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スウェーデンのアカデミー賞にあたるゴールデン・ビートル賞作品を受賞した「波紋」

17歳のヨンは過去に殺人を犯し、社会復帰後も社会から執拗な迫害を受けます。

そしてヨン自身も「何も感じない」という精神的疾患を抱え、不器用にいきる様を人間臭く描いています。

一種の「人間の恐ろしさ」が垣間見えるという点で日本映画と似ているかもな。。

こんな感想も抱いたので、是非見に行ってみてください!w

ウルリック氏のトークショー

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まさにスウェーデン人。ブロンドの髪が似合います。

彼はもともとミュージシャンなのですが、監督の目に留まりこの映画で役者デビューしました。

初めてとは思えない迫真の演技。

17歳のするどくてもろい精神状態をうまく表現しています。

是非劇場でご覧ください。

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月間20,000PV。非有名大学でしたが、在学中に自身のキャリアをデザインする事で最難関企業に内定。

北欧の働き方に憧れており、将来は移住したい!

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