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「結婚願望」は貴方を不幸にする

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結婚願望がある分には構わないが、それを表現しすぎる女性は正直、重い。

周りの女友達は最近、年上の男性と付き合い始めました

なぜかを問うと、どうやら

20代前半の女子は「結婚を意識する年齢」らしいです。

なので同年代の男子は、まだまだ遊びたい盛りなので結婚は考えられないという。

なるほど。なるほど。

確かにそう言われてみるとわからなくもない。

結婚をしたい女子大生又は20代前半のOLが、より結婚を意識する年上の男性を狙っているわけです。

そこで私は、微妙な違和感を感じました。

 

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結婚を”マーケティング”として捉える

おそらく違和感の正体はこの考え方だと思います。

高校生、大学生までの恋愛とは明らかに違う考え方を突如として始めた僕の女友達。

恋愛感情を元に動いてきた行動は、一瞬にして

「結婚に最適な年齢層は何歳か」

「結婚に最適な男性の職業は何か」

しまいには「そういった男性に出会える場所はどこか」

とこう来る。

なんと大学で学んだ「マーケティング」の知識はこうやって生かされるんですね、、。

そして「目的の結婚できる男性」をターゲットに、自分をプロモーションしていく。

この「寒気」はまさに「結婚をマーケティング」として捉えているような女子と出会ったからです。

男性側の反応

突如として目に入ったトイアンナさんのツイートを見てみましょう。

確かにこの男性はひどい。笑

と同時に、ツイートに登場している「男性」はぼくの「違和感」を少し代弁してくれている気がしてなりません。

結婚をすぐ話題に出してくる女性は

結婚をマーケティングとして捉えているんではないか?と勘ぐってしまうんです。

確かに、結婚はマーケティングの要素を含んでいると思います。

だって子どもが何人欲しくて、そのためにはいくら稼ぐ必要があるのか、とか。そのためには云々カンヌン。。。。

確かに理に適っている考え方です。

でも、そういった考え方を全面に押し出しすぎると男性は引いてしまう。

本当に俺という人間は好きなの?

そう思っている男性は多いのではないか?

この「結婚」というテーマはあまりにもデカいので、みなさんの考え方も聞きたいです!

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月間20,000PV。非有名大学でしたが、在学中に自身のキャリアをデザインする事で最難関企業に内定。

北欧の働き方に憧れており、将来は移住したい!

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