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土日のために働くのもうやめない?つまらない仕事を好きになる9つの法則

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記事を書いた人:ピッポ あとで読む

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いきなりですが、あなたは時間を忘れて没頭できる仕事に就いていますか?

 生きるため、収入を得ていく必要がある私たちは仕事をします。

それこそ平日5日間、多くの時間を投下するわけです。

人生の多くの時間を費やす「仕事」の満足度こそ、「人生」の満足度に直結することは明白 ですよね?

 

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人生楽しむためには、楽しい仕事が必須だぁ!

しかし、

・土日のために平日働く意識がある

・いやいや職場に行き、時計ばかりを気にしている

もっと仕事を好きになりたくありませんか?

この記事で苦痛な仕事が好きになり、人生を充実させる方法を紹介していきます。

 

好きな事をしていたい!そのために必要な考え方

皆さんはこんな経験をしたことはありませんか?

・子供の頃TVゲームをしており、気付いたら夜中まで熱中していた

・サッカーの試合中、疲れているはずなのに最後まで走り続けることができた

・大好きな小説を読んでいる時、友人が呼んでいる事に気付かなかった

 

これはフロー状態(自我没入)と呼ばれる現象です。

自分の好きな事は時間も忘れ、雑音が耳に入らないくらいに集中している状態になっているんですね。

これをもし仕事の場面に応用できれば、あなたの日々の満足度は高くなる。

そしてフロー状態に入るには9つの法則性があるんです。

この9つの法則性を知れば仕事でも意識的にフロー状態になれる。

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フロー状態になれる法則を見つけて、没入してやるぜ

法則1:明確な目的がある

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何のためにそれをやっているのかという明確な目的を持っている時。

さらに、そのための手段や達成した時にどういった成果が得られるか予想できている場合、フロー状態になりやすい。

 

「なんのためにやっているのかわからない」状態ほど、キツイものはない。

そんな時は、上司に業務内容や、納期の理由を明確にしてもらうことでフローに入りやすくなります

 

法則2:集中が容易である

あなたが業務の内で一番集中できる事柄を思い浮かべてください。

人間の集中できる時間は90分前後と言われているように、出勤中ずっと集中なんて不可能。

しかし、

・ミーティングで議論をしている時

・資料作成をしている時

・商談をしている時

集中できる事は人によって異なるはず。それは直接、あなたの得意なことです。

今一度思い返し、自分の得意を認識しましょう。そして得意分野で対応できる幅を増やしていけば、仕事全体を好きになることにもつながります

 

法則3:自意識の低下が起きる

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わかりやすい自我没入の状態。

これは法則2の「集中が容易である」より、さらに一段階深い状態で、そう何度も訪れない状態です。

ここ一か月の間に、「自意識の低下」が起きた時はいつですか?それが間違いなくあなたの得意な仕事です。

得意な分野を明確にして、その分野を伸ばしていきましょう。

 

法則4:時間が短く感じる

同じ1時間なのに、ミーティングをしているときは長く感じ、一人で黙々と資料作成しているときは短く感じる。

 

行動内容によって時間の短縮、延長がおこるということ。

時間の歪みが頻繁に起きる時っていつでしょうか?それがまさにあなたの得意なことです。

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法則5:レスポンスが速い

行ったアクションに対する、反応の速さを表します。

つまり、自分の行動に対するフィードバックが速いほど、人はフロー状態に入りやすい。

自分が毎日成長を実感できていれば、フロー状態になる訳ですが、仕事内容によっては結果がすぐに表れないことも多い。

 

そんな時は「意識的に小さな課題をたくさん設定」してみましょう。その小さな課題をクリアする度に成長を実感し、フロー状態を継続させるのです。

 

法則6:適切な難易度

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人は取り組んでいることが簡単すぎると退屈になり、難しすぎると途中で投げ出してしまいます。

なんともわがままな生き物です。

では、どのくらいの難易度が適切なのでしょうか?

ある心理学者の定義によると「既知のものが半分、未知のものが半分という状態の時、人はもっとも高い学習成果をあげ」ます。

 

仕事の場合でいうと5割が未知だと辛いので、8割は既知のもの、2割は挑戦!と設定してみると脳は活性化されフロー状態に入りやすくなります

 

法則7:自分で状況をコントロールしている感覚

自分が取り組んでいる物事の状況を正確に把握し、その方向性をコントロールできる状態にしておくことです。

上司に「これやっといて!」と丸投げされる仕事よりも、自分で企画立案しスケジュールを組んでプロジェクトを回す方がフロー状態になりやすいでしょう

 

法則8:活動自体に価値を見出すことができる

これは究極のフロー状態と言えます。

つまり、報酬を支払われないとしても、その仕事内容に価値を見出し続ける事ができるかということです。

「働かずに今の給与が支払われるなら辞めてやる!」

と感じる人は少なくないでしょう。

しかし、もし仕事自体に価値を感じられるのであれば、フロー状態にその分入りやすくなります。

 

法則9:他者に妨害されない環境がある

自分の仕事に没入できる環境は整っていますか?

多くの世界的に有名なCEOは朝の時間を非常に大切にします。なぜなら誰にも邪魔されない静かな時間がたくさんあり、重要な経営判断を下せるからです。

 

フロー状態になるためには、自分の職場環境を見直し、他者に妨害されない状態を作り出すことが必要です。

 

何個当てはまったかな???

☑明確な目的がある

☑集中が容易である

☑自意識の低下が起きる

☑時間が短く感じる

☑レスポンスが速い

☑適切な難易度

☑自分で状況をコントロールしている感覚

☑活動自体に価値を見出すことができる

☑他者に妨害されない環境がある

9個全部当てはまる人なんて、まずいないでしょう。

平均して3,4個当てはまる人が多いそうです。3,4個の人は他の法則性を意識して変えてみる努力をしてみよう。

仕事を好きになるには、好きになる努力や環境づくりが欠かせませんよ。

 

もし、法則性が1~3個だった人は早めに転職するのもアリかもしれません。

試行錯誤の後に、自分がフローを感じられる仕事を求めて転職活動してみましょう。

無料登録して、エージェントに相談するのも手ですね。

参考にした書籍

好きな事をどのようにして仕事にし、お金に変えるか。その方法論が紹介されています!

 

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