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低学歴で学生時代何もしてこなかった人は、自らをさらけ出せ

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記事を書いた人:ピッポ あとで読む

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どうも!ピッポです。

・低学歴

・学生時代は飲み、部屋にこもってオンラインゲーム

・テストは一夜漬け

 

以上のように低学歴なのに、学生時代何もしてこなかった人は意外と少なくないと思います。

 ちょっと耳が痛い話ですね、、(笑)

そんな矢先に容赦なくやってくるのが、就職活動。

こういった学生は就活にどのよう向き合い、内定を手に入れればいいのでしょうか?

少しでも就活に不安を抱えている上記のような学生に向けて、就活にまつわる戦略を紹介します。

 

 そもそも勝てる見込みは低い事を自覚する

最初にバッサリいきます(笑)

入学当初は受験直後なので、多くの人は意識が高いですよね。

「大学生だし、バイトにサークルに、彼女も作ってエンジョイするぞ!」

 

と息巻いている人は少なくないはずです。

しかし、人間そんなにうまくできているものではありません。

気付けば、誰にも管理されない一人暮らしの生活に甘んじるようになり、授業は行かず、部屋にこもってゲームばかり。

そんな怠惰な生活を送ってしまいがちです。

そんな人が就職活動で難なく内定を手にできるのか?

 

答えは否です。

いくら今が売り手市場だからといって、そんなに甘くない。

時代がどれだけ変化しても誰もが羨む大企業には高学歴が押しかけ、入社倍率は100倍を超えるなんてザラです。

受験時代に2〜5倍の関門だった事を思い出してください。その20倍は難しいわけですね。

そう簡単にはいかないんです。

 

もちろん、意識を変えれば先ほどの答えは変わります。

そのためには、勝てる戦略を考える必要がある。

 勝てる戦略を実行すれば、内定取得は難しくはありません。

 

企業で求められる素質とは

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いきなりですが、あなたは以下の二人どちらと一緒に働きたいですか?

 

A:能力は抜群の高学歴。しかし人付き合いに難あり。なんでも自分で決めたがる自己中心的な人。

B:低学歴で要領はそんなに良くない。しかし素直で人望があり、チームワークを重視する人。

 

この質問は賛否の分かれるところだと思います。

 

AもBも会社には必要な人材です。

不動産や証券の営業など、個人能力が成果に直結する職種では、Aのような人材は大変貴重です。

多少チームワークに欠けるようでもきっちり成果をあげるのであれば、欲しい人材でしょう。

 

Bのような人材も、管理やオペレーション業務のように、チームワークを必要とし、協調性を求められる場所では必ず必要になります。

 

企業は人間の集合体。

いろんな人材が必要なのです。

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戦略:自分の弱さを出せる人間は信頼される

そんな企業に必要とされるA、Bのような人材。

低学歴で学生時代何もしてこなかった人たちは、Bのような人材を目指して勝負するべきです。

 

間違っても、Aという間違ったフィールドで戦ってはいけません。

それは向き不向きのような問題で、Aのフィールドで比較されると、勝負にならないからです。

では、

B:低学歴で要領はそんなに良くない。しかし素直で人望があり、チームワークを重視する人。

として採用されるには何が必要なのでしょうか?

 

それは「素直さ」

 

就活はアピールの場なので、自分のいい面しか出さずに自慢大会に終始することって意外と多いんです。

そして、面接官の印象もよくありません。

 「自分はこれだけすごいんだ!」と誇示する就活生が大半で、面接官も辟易としています。

 

Bのような人材を目指すのであれば、自分の強みをアピールすることはもちろんですが、それと同じくらい、「自分の弱み」をしっかり把握し、それをさらけ出せることが必要です。

 

人は、弱みをさらけ出す人間に親近感を感じ、警戒心を解き、信頼を寄せるのです。

 「低学歴で学生時代何もしてこなかった」

そういう人は戦い方を変えましょう。

協調性や信頼できる人材と認知されるには、弱みを武器に変えるのです。

 

 弱みをさらけ出すのは簡単じゃない 

こういった弱みを自己開示するのは意外と簡単ではありません。

さらけ出しすぎると、「素直」という評価よりも、「弱み」が印象付いてしまうからです。

難しいからこそ、どこまで弱みをさらけ出すかを多くの練習で試していくしかありません。

今なら効率よく、面接の実践を積めるイベントがあります。

 

 

弱みを開示したならば、アピールも忘れずに

Bのような人材を目指し、信頼を勝ち取るために弱みをさらけ出したならば、忘れてはいけないのが、アフターケアです。

 

終始、自分にはこういった弱みがあると主張し信頼されたとしても、それと同じくらいアピールするものがなければ採用されません。

 手っ取り早く、そして確実に評価されるESや学生時代頑張った事(通称ガクチカ)を手に入れたい方は、塾講師をする事をお勧めしています。

 

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自分の立場を客観視して、勝てる戦略を試そう!

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