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キャリア支援メディア・ログポース

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バイト無しで稼ぐぼくが、「バイトしてはいけない理由」を証明しようと思う。

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記事を書いた人:ピッポ あとで読む

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学生の皆さんはどうやってお金を稼いでいますか?

おそらく9割くらいはアルバイトだと思うんだけど、どうだろう?

 

ぼくも、2年前まではアルバイトで月5万円を稼ぐために、週3、授業が終わった日に夜中まで働いていましたね。懐かしい。。

 

バイトがある日は、サークルの飲み会に行けなかったし、夜までの日の翌日の1限は体がだるくて起きれず。。

バイト先の社員のパワハラやセクハラは少しぐらいなら我慢して、ヘルプだって行かなきゃいけない。。

 

でもそれが普通だし、皆やっているからそれほど疑問に思わなかったんですよね。

 でも

➀バイトの単純作業で一日5,6時間も消耗したくない

➁貴重な大学生活の時間を切り売りしたくない

➂固定給なのでモチベーションが保ちづらい

➃バイト先の人間関係が面倒くさい

ということをずっと思っていました。

でも声には出さなかった。

言っても仕方ないと思っていたし、それが社会だし、それが学生のアルバイトの限界なんだと思い込んでいたんですよね。

 

このような本音を深層心理にまで埋没させて、自分に嘘をついて、毎週バイトに励んでた。

でもあるキッカケで、ぼくは「バイトをしてはいけない」と気付きました。

 今日は「学生がバイトをしてはいけない理由」を証明しようと思います。

 

 狂った価値観を植え付けられそうになった

当時、一年生だったぼくは、大型スーパーのレジ打ちをしていました。

普段は週3勤務で月5万円程。

5時間くらいは平気で立ちっぱなしだったし、それはもうキツかった。

でも生活するために我慢して働いていました。

 

そんな矢先の11月。

12月のシフト提出のために紙を見てみると、クリスマスから年始までシフトが書けないようになっていました。

 

驚愕。

 

飲食や量販店なんかはクリスマス、年末年始は刈り入れ時です。

学生アルバイトはシフトの希望は出せず、会社側から強制的にシフトを割り当てられていたんです。

年末年始に休みなく、一週間ほど。

 

この時ぼくは、おかしいと思いました。

 これは普通じゃない。こんなバイト辞めてやるわって。

 

でも他のバイト仲間とその話をしていたら、

 

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年末年始のバイトとか最悪じゃね~~~!出たくねえw

ね!でもそういう決まりらしいし、1月以降すぐ戻るからやるしかないよねw

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誰も、辞めようなんてしないんですよ。ありえないでしょ。

クリスマスは大学生であれば恋人と過ごし、年末年始はガキ使じゃないのかよ。

会社の都合で1週間も働くことに疑問持たないって・・。

こう思ったわけなんですよね、ぼくは。

 

でも彼らの考え方もわかる気がするんです。

要するにアルバイト以外、金を生み出せないからしょうがない。これなんです。

 このシフト制度を知った瞬間に退職を決意しました。

 

バイトなんて有り余るほどあるわけだし、そこで消耗する理由なんてないですよ!

 

バイトをしてはいけない理由

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上のような経験を経て、「バイトをしてはいけない」と考え始めました。

バイトをしてはいけない理由なんてたくさんありますが、2点に絞ってご紹介します。

 

理由1:学生の時間には、底知れない価値がある

社会人になれば嫌でも働きます。

向こう40年間は働くんですよ。

 

それなのに学生時代なぜ、貴重な時間を切り売りしてまで働かなきゃいけないのか、ちょっと不思議。

軽く計算してみると、週3でバイトが平均だとして、

4年間×週3日×4週間×12か月=576日間も働いている。

 

そして得られるものは一過性の時給950円と、疲労感。

 

学生時代の貴重な時間を有効活用すれば、つまり自己投資(留学、資格、恋愛等)に使えば、この先の人生がもっと明るくなるのは言うまでもないこと。

 

学生時代の内容によっては新卒後のベース給を上げることだって可能だし、バイトで時間を切り売りして無駄にしているのはもったいなさすぎるよね。

もし貴重な学生時代の時間を切り売りするなら、より将来に役立つアルバイトをする事をオススメします。

 

理由2:時間を切り売りする稼ぎ方は何も残らない

学生アルバイトの本質は、「時間を売る」ということ。なにも能動的に価値を生み出してなんかいません。

 

「価値を生み出している感覚」は幻想で、それは貴方の働きではなく、緻密に練られたマニュアルのおかげです。

時間を切り売りしても何も残らない。

その経験自体では後になっても、金を生み出せない んです。

 

じゃあどうやって稼げばいいんだよ!

ぼくは

➀学生の時間には底知れない価値がある

➁時間を切り売りする働き方は何も残らない

 

からこそ、バイトはしてはいけないと考えます。

 とはいってもお金がないと生きていけません!

 

じゃあどうやってお金を捻出するのか。

なんでもいいと思います笑

 

キーワードは、時間の切り売りからの脱却

ぼくが主にやっているのは、ブログ運営、外国為替証拠金取引(SBI FXトレード )株式投資

 

他にも大学生でもできる稼ぎ方なんていくらでもあります。

(怪しいネットビジネス、悪質なインフォプレナーは除外)

 

投資に関しては、はっきりいって勉強が必要だし、大きくするには時間がかかる。

でもうまく乗せることが出来れば月々のバイト代くらいは稼げます。

 

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非効率じゃない?成功できる保証なんて無いでしょ!

はい、簡単ではないです!!笑

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 これらの稼ぎ方は資産ストック型

ブログは言うまでもないし、投資に関しても投資関連の知識は再現性があるので将来にわたっても使えます。

もし仮に、目先のお金だけのために時間を切り売りしていただけだと思うとぞっとしますね。

 

だって後々に何も残らないんですもんね。。。

 今ではこれらの稼ぎ方を習得する便利なサービスも多いですよ。

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金を生み出す経験は財産になる

アルバイトをせず、自分で金を生み出す経験は学生のうちに経験した方がいいです。

 

なにより自己肯定感が高まる。

自分のスキル、考えがお金に代わる快感は、バイトでは味わえない。

 

バイトは単純作業、マニュアル通りに動く事こそが正義。

自分の考えで生産活動なんて行えないです。

 

能動的に動いて金を生み出す経験を学生はほとんど積んでいないのが現状だと思います。

でも少し自分の時間を使って勉強すれば、無意味なアルバイトをしなくて済むし、もっと自分の自由な時間が増えますよ。

 

あなたは「アルバイトの働き方」と「自分で稼ぐ働き方」、どっちが好きですか?

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