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社会人と会うと無駄にドキドキして、ムカつくので開き直ってみた

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記事を書いた人:ピッポ あとで読む

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ぼくが就活生の時、それはもう多くの社会人とお話ししました。

ゼミの先輩から始まり、OB訪問、企業の個別説明会。。

毎回思うんですけど、無駄に緊張してしまいムカついていました

 

「確かに自分より年長なんだから態度が委縮してしまって当然だ」

「きっと自分より頭いいんだろう・・。」

 

自分を卑下し、誰から強制されたわけでもなく相手を下から見上げていました。

しかしどれも正解なようで、しっくりこなかったんです。

今回は「なぜ社会人と会うとドキドキしてしまうのか」の理由を考えてみます。

原因が分かれば、対策も立てられるので、社会人に対して緊張する事がなくなるかもしれません。

 

正直、知識や学力に差なんて無いと思うけど?

いきなり大きく出てみました(笑)

その社会人に接触しているという事は、自分がその企業に見合う人間(社会人)と同等のコミュニティに属しているという事になります。

 

ゼミやOB訪問、説明会でさえ学歴や大学等のレベルがほとんど同じだからこそ、参加できるわけなんですね。

 

そう考えていくと根本的なポテンシャル含め、自分(学生)と社会人なんて大差ないと思いませんか?

あんなにビシッとスーツをかっこよく着て、キメ顔で企業理念や事業内容を語っている彼だって、学生の頃はカラオケでワンオク歌いながら酒飲んでいたわけなのです。

単位だって、一つや二つ落として失恋だって経験して、ちょっとポエムなツイートを友人に笑われていることだってあったはず。

 

自分もその社会人と同じようなコミュニティに属して、学生している今があるわけです。

大きな能力の隔たりは誤差に過ぎないでしょう。もっと違うポイントがありそうです。

 

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学生と社会人では何が違うのか

根本的なポテンシャルが同じようなものだとすれば、何が違うのでしょうか。

ぼくには自分と20代くらいの若手社員の間に大きな隔たりがあるとは思えないんですよ。

 

理由➀:それぞれの役割を演じているだけ

社会人は社会人としての役割を演じ、学生は学生としての役割を演じています。

「服装はスーツね、髪型は短髪で黒、若手の頃はあんまり派手なスーツ着てはだめだからね。それは貴方の役割ではないから。」

 

「君は社会人に対しては敬語で話して、リクルートスーツを身にまとってね。ちょっと尊敬語がぎこちなくてもいいよ許してあげる。でも元気にハキハキと発言しよう。」

それぞれが社会という舞台に立つ役者であり、役割があらかじめ決められている。そんな理由が思いつきます。

そういうことが社会から求められているわけです。

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ぼくは半年前までは学生として学生を演じていました。

しかし今は内定者として学生に訪問され、社会人としての役割を演じるよう見えない強制を受けています。

 

半年前と今と、変わった事なんて一つもないし、能力だって怠惰な生活で退化しているかもしれません。

しかし就活生には何かと丁寧な態度を取られて恐縮しています。

 

経験があるかないか、萎縮する必要なんて何もない

社会人は社会人としての経験があるから、尊敬のまなざしで見てしまいます。

自分には無い経験を持っているか、持っていないないそれだけの差なんです。

根本的な「秀でる何か」を全員が全員持っているわけではない。

 

もしかしたら学生であるあなたが、対面している社会人よりも優れている能力を開花させるかもしれない。その社会人の年齢になればね。

 

だったら変に委縮して無駄に緊張する事なく、堂々とした態度をとれるはず。

もちろん、マナーや尊敬を示すことは言うまでもなく大事ですけどね。

 

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