キャリア支援メディア・ログポース

留学、就活の記事を書いています。you only live onceを軸としたキャリア論を激務で有名なグローバル企業から発信しています。

MENU

【映画 ボクの妻と結婚してください】映画で最近泣いていない人、良いのあるよ【感想 ネタバレ】

スポンサーリンク

記事を書いた人:ピッポ あとで読む

f:id:akipippo:20161024184814p:plain

 

通称「ボク妻」の試写会、舞台挨拶に行ってきました!

2016年11月5日に公開予定の本映画をフライングゲットしてきたので、興味のある方々に感想&少々のネタバレを披露します。

 

鑑賞後の率直的な感想

「ボク妻」は涙なしでは見られない、感動ヒューマン映画になっています。

はい。こういうのって男性諸君はあんまり好まない方も多いのではないでしょうか。

ぼくもその一人でした。

 

独特なお涙頂戴系の映画は、ものすごい拒否反応を起こします。

当選した当初は本当に期待してなかったんですけど、

 

3回くらい泣きました。

 

本当に映画で泣くなんて人生で2回目位です。

織田裕二の底抜けの明るさと対照的に、物語の展開には胸を締め付けられます。

生と愛を考えさせられる物語です。

 

スポンサーリンク

 

 

登場キャスト紹介

※以下ネタバレを含みます。

 

f:id:akipippo:20161027103402j:plain

僕はテレビ局で働く放送作家、修二。どんな辛い事、タブーであっても「楽しい!」に変換する事が大得意!そんなある日、末期がん宣告されて余命が数か月。。残りの人生を家族とゆっくり過ごそうか。。いやでもこの事態を「楽しい!」に変換できないのか。。そうだ!残される妻のために新しい夫を残そう!婚活を始めるぞ!

放送作家の主人を支える一児の母、彩子。家事も育児も手を抜かないし、夫の仕事を誰よりも応援している。でもある日、主人の浮気現場を目撃、逆切れされ離婚届けをたたきつけれれて茫然自失。どうなっているの。。彼は絶対にそんなことしないはずなのに。。。もしかしてこれって芝居?!新しい夫を探すんじゃなくて、余生を私と生きてよ。。

f:id:akipippo:20161027103408j:plain
f:id:akipippo:20161027103413j:plain

慶応卒の敏腕デザイン会社社長、正蔵。現在39歳だけど未婚。人懐っこい性格だけど、仕事楽しすぎて今期逃しちゃった☆彡修二さんに新しい夫になってくれって頼まれたけどどうしたものか。。修二さん病気なんだね。。

 

物語の趣旨としては以上の通りです。

修二と息子である陽一郎との掛け合いが本当に胸が締め付けられます。

 

お父さんの病気がわかった陽一郎は、黙って泣きながら修二の胸をたたく。

何もできず、それを受け止める事しかできない修二の表情はやばかった。。。

 

最近泣いていないな・・、映画で泣きたい!という方には間違いなくおすすめの映画です。11月5日公開です。

bokutsuma-movie.com

 

試写会、舞台挨拶の魅力と参加方法、載せています。

2