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第一志望を決めるのは危険。フラットな目線で就活することの効用3つ

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記事を書いた人:ピッポ あとで読む

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こんにちは、ピッポです。

就活が解禁し、就活生が丸の内のオフィス街を闊歩する日々が始まりました。全国の就活生の皆さんお疲れ様です。

今回は面接解禁に際し、第一志望を持つ就活生の常識を打ち破るべく、更新します

 

盲目になりすぎる就活生

高学歴な学生が受ける企業は、東洋経済に載っている人気企業に偏りがちですよね。

 

いくらベンチャーや外資系企業をファーストキャリアとして選び、転職を前提としたキャリアステップを目指す方向性が出てきたと言われる昨今ですが、

やはり昔からのブランド力を持つ総合商社や広告に多くの人が集まります。

 

そして、盲目的に以上のような超有名企業を第一志望と定めてしまう就活生が出てくるわけです。

 

しかし今回言いたいことは一つだけ。是非、第一志望を決めずに面接に臨んでください、ということです。

 

こんな風に言うと、

「志望企業に優劣をつけないと準備できないよ」だとか、「最終的に入社する企業を決められないじゃないか」等、色々意見が出てくると思います。

 

ちょっと待ってください。これから、第一志望を決めずに就活することの効果を3つあげていきますよ。

 

効用1:緊張せず実力を発揮できる

人間、誰しもここ一番の勝負には緊張してしまうものです。思いが強いからこそ失敗したくない心理が強くなり、不必要に肩に力が入ってしまいます。

 

声が上ずったり、伝えたい事が飛んでしまったり。非常にもったいないなあと思うんですよね。

原因は明白。第一志望だからです。

 

なので第一志望なんて決める必要はないです。変に受験企業を「特別感」たらしめてしまい、自分を緊張のステージに移行させてしまっているのは、「第一志望」という考え方に他なりません。

 

受験企業をフラットに見て、等しく全力で準備しましょう。準備に差を設けるなんてもってのほかで、そんなに就活は甘くないですよ。

 

とは言っても各々の企業で準備内容が異なるわけでもなく、根幹としている部分は共通しています。

 面接準備はこちらをどうぞ。

 

変に肩の力が入りすぎるのは良くありません。リラックスして持てる力を発揮しましょう。

 

効用2:最終的な入社企業の選択肢が増える

第一志望を決めずに受けることで、最終的な入社企業の選択肢が増えます。

以下のことが言えるからですね。

 

・リラックスして力を出しきることで、複数の内定を貰える可能性が高まる。

・第一志望未定により、途中辞退をしないため内定数が増える可能性が高まる。

 

以上より、最終的に就活を終えた時にはいくつもの選択肢(内定先)を持つことになります。

 

相談に来る就活生全員にいっているのですが、「入社企業は内定を取ってから悩め笑」

と伝えています。

就活時は内定を取ることに必死になります。思っている以上に視野が狭くなってしまうのです。

本当に入社する企業を考える段階になった時、

「本当にこの企業で良いのか、、」となったら嫌ですよね。

そのためにも内定数は多く持ち、就活後合理的に比較を行うことで内定先決定に対する満足感も高めましょう。

 

絶対に内定先を複数持ち、選択肢を多くの残しておきましょう。

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効用3:たくさんの業界知識が身につく

 就活生はある意味とても恵まれているんです。

あんなに他業界に深く刺さりこみ、情報を取れる機会はありません。

大概、お客様扱いなので、業界知識や社員の人となり雰囲気、内部の情報をクローズドに聞くことができます。

 

後にも先にも就活時だけですよ、こんな機会。

社会人になれば、このように無防備に情報開示されませんし自分の企業に埋没し外の世界が見えにくくなります。

 

なので是非とも第一志望など決めずになんでものぞいて見てください。

面接においても、面接時にしか知り得ない社員の人となりを知る機会になります。

 

せっかくの人生に一度の機会です。仮に将来転職する運びになったとしたら役立つ情報が得られる可能性だってあるんですよ。

転職に関してはビズリーチをお勧めしており、キャリアチェンジに最適です。

 

まとめ

第一志望は決めない!その効果は以下の三つになりますね。

①緊張せずに実力を発揮できる

②最終的な入社企業の選択肢が増える

③たくさんの業界知識が身につく

 

僕自身の話をすれば就活時、12業界くらい説明会にいって面接も実際に受けました。笑

普段接することのない業界人に出会えることは純粋に楽しいですし、社会人となった今でも当時得た知識が役に立っています。

 

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