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キャリア支援メディア・ログポース

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あなたがもし学歴コンプレックスを抱えているなら、なりふり構わず大企業に行け。

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記事を書いた人:ピッポ あとで読む

f:id:akipippo:20170131100858j:plainこんにちは、大学生ブロガーのピッポです。

・自己紹介する時、大学名を言うのをためらう。

・就活時のことを考えると学歴が不安だ。

 

程度の差はあれど、東京一工(東大・京大・一橋・東工大)以外はこのような不安・葛藤を抱えている方がいると思います。

 

「学歴コンプレックスを抱えている人こそ、なんとしても大企業に行け」

今日はこれだけ言いたい。

 そう考える理由を紹介します。

 

高学歴を目指して挫折した過去

進学校であるぼくの母校では、早い時期から受験を意識した授業が進みます。

皆、部活に勤しみながらも勉強も集中して取り組み、まさに文武両道。

ぼくも例にもれず、偏差値の高い大学を目指し、猛進していましたが、学力及ばず志望大学には落ちてしまいました。

ぼくは人生であれほど必死になったことは今までなかった。

 なぜそこまで学歴の高さを求めたのでしょうか。

 

肩書きの重要性

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「海軍大将 黄猿」「オリンピック柔道覇者 吉田沙保里」

肩書きには人を魅了し、自分をさらなる高みへ導いてくれる魔力じみたものがあります。

自己紹介すれば、自分の気持ちとは裏腹に相手に畏敬の念を感じちゃう。

「あーすごい東大生や、あーめん」

 

ただここで、勘違いする人が、どうしても出ます。こういった厳選された限られたコミュニティに属する本質的なメリットとは、ただ「人にドヤる」ではない。

 

それは肩書きに甘んじたただの勘違い野郎です。

「肩書き」や「厳選されたコミュニティ」の本質的なメリットってもっと別なところにあります。

 

信用力の可視化

まず目に見えない信用力が可視化されるという事。

A中央官庁に勤める官僚

B自作の壺を売る自営業

 

どちらが信用に値するだろうか。

 

間違いなくAでしょう?理屈抜きにして、自己紹介した時の数秒間で相手に与える信用力の差はどう見ても歴然です。

実際はどうかはその人次第だけどね。

 

実際はどうであれば最初の数秒間で勝負が決まってしまう。あー肩書きの魔力。

高い情報の質

外ではなく、内に目を向けてみるとさらにメリットが浮き彫りになります。

「厳選されたコミュニティ」には長年培われた経験則みたいなものが蓄積されてるパターンが多い。

外部にはなかなか出ない、そのコミュニティ限定の「質の高い情報」です。

進学しかり就職しかり、はたまたキャリアパスしかり、有利に働く情報は「厳選されたコミュニティ」に集まります。

OB訪問だって楽にこなせるわけですね。

 

当時受験勉強に励んでいたぼくも、なんとなくこれらのメリットに魅力を感じていたのでしょう。

「高学歴になるメリットを得て、人生イージーにするぜ!!」ってね。

 

肩書きは悪なのか?

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こういう話をすると決まって出てくるのが、

「肩書きだけでは、その人物はわからない!!」やら

「人格に欠陥がありそう!!」やら

「友達にはなりたくねえ!」やら

 

よくわからない批判が飛び出しますが、肩書きは悪ではありません。

まず肩書きを得るにはそれなりの努力・過程が存在します。それだけの努力を積める人であり、継続できる胆力がある人です。

 

肩書きはその人の人生を表しているし、肩書きがその人の人格や性質と切り離すことはできない。

ましてや就職活動にもなれば、学力だけでなく、人となり、人格までを総合的に見られます。文句なしに肩書と人となりは結びついているのです。

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低学歴こそ、大企業に行け

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低学歴であればあるほど、信用力や質の高い情報を得にくくなる。

これはもう負の連鎖ですね。

 

信用力が相対的に低いし、質の高い情報も集まらないからこそ、次なるステージにも進みづらい。

だからこその就職活動で斜に構えず、なりふり構わず大企業を目指そう。

 

「身の丈にあった」なんてクソくらえだ。

 

就活はある種ゲームなので学歴は一つの基準でしかなく、逆転は十分可能です。

情報の格差やブラックボックス化した採用過程も、ネット時代の今となっては牙城を崩すことが可能なのです。

大企業で信用力、質の高い情報を手に入れ、勉強し独立するなりすればいい。

学歴コンプレックスを払拭する方法は複数あると思いますが、手っ取り早い方法があります。

 

そう、それは大企業に入って肩書きを手に入れる事です。

そうすれば信用力、質の高い情報は自然と手に入るわけですね。

 

きれいごとはいくらでも言えます。

しかし、あなたがもし学歴コンプレックスを抱えているなら、なりふり構わず大企業を目指そう。

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