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論文収集・引用の仕方etc。賢くツールを使って、卒業論文執筆を捗らせる方法。

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記事を書いた人:ピッポ あとで読む

f:id:akipippo:20161208140004p:plain卒業論文であくせく執筆している学生の皆さん。こんにちは。

 

卒業資格となっているケースも多い卒業論文ですが、かなりめんどくさい。。。

卒業がかかっているくせに、初めて大層な論文を書くんですもん、そりゃあ大変です!

 

これは結構日本特有だったり。

だって、海外大学の場合は、簡単な宿題程度でも、他の文献読み込ませて論文提出求める事ザラですものね。

 

なので、初めてで、どういったツールを使っていいかわからない大学生必見!

卒業又は大学生が書くべき論文で捗るツールを紹介していきます。 

 

論文検索

まず、書くテーマを決めたはいいけど、どこから手をつけていいのやら・・

そう、まだそのテーマにとって素人の君は、知識をつけなければ始まりません。

 

なので関連論文を読み漁ろう!

この論文収集が卒論の骨子となる場合も多いので、収集量は多めに見積もっておくといいかも。

 

引用したいケースも出てくるので、ストックする事も忘れずに!

 

Google Scholar

ぼくが使っているソースはこれ→https://scholar.google.co.jp/

f:id:akipippo:20161208135324p:plain

 

皆さんおなじみの「Google scholar」

 

ぼくが留学していた際も利用しいていました。

アメリカの大学はちょっとわからないけど、ヨーロッパの大学は大体これ使ってます。

英語論文も豊富だし、書籍ソースも多いです。

 

使い方
  1. Google アカウントにログイン
  2. 調べたい検索ワードを打ち込む
  3. 参照したい論文を保存して、マイライブラリにストックする

 

3について

最初の検索画面の上のコマンド、一番目にマイライブラリってありますよね?そこをクリック。

 そうすると以下が出てきます。

 

f:id:akipippo:20161208140004p:plain

論文執筆していてよくありがちなのが、参照した論文を引用しておいて、忘れてしまう事 

それを防ぐのがマイライブラリ機能です。

 

参照したら保存してマイライブラリにストックしておきましょう!

f:id:akipippo:20161208140659j:plain

 

CiNii Articles

f:id:akipippo:20161208141207p:plain

国立情報研究所が出している、日本の論文に特化したソース。

CiNii Articles - 日本の論文をさがす - 国立情報学研究所

 

論文検索、著者検索、全文検索と各種機能も充実している所が嬉しいです。

 

大学図書館に在る本を検索できるので、自分の大学の図書館にあるかを、いち早く検索できるところもポイント。

 

検索した際に、「エコノミスト」や「週刊ダイヤモンド」といった経済週刊誌もヒットする所も個人的にありがたいです。

 

いきなりゴリゴリの学者が書いた論文ってわかりにくいじゃんね。

こういった経済週刊誌で全体像を把握するのは結構重要かも!

 

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執筆ツール

皆さん、論文書く時、どんなもの使っていますか?

個人で論文書くときはWordでもいいかもしれない。

ですが、人によってはゼミの人、複数人で共同研究・執筆というケースだと、いちいち共有しなければならず、めんどくさい。。

 

海外大ではグループワークが多い授業もあって、共同執筆の機会も多いんですよね。

そんな時に使えるのがこれです。

 

Google Document

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Google ドキュメント - オンラインでドキュメントを作成、編集できる無料サービス

 

これもグーグルが出しているサービスなんですけど、リアルタイムで同時に複数人が一つのファイルにログインして執筆できるというもの。

 

つまり、各人が書いたファイルが他人のファイル内でも自動更新して執筆できるツールです。

 

文章にコメントをつける事も可能で、直しの指摘も同端末一つで簡単にできます。

 

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引用ルール

論文執筆に一番、注意しなければいけないのがこの「引用に関するアレコレ」

学問の世界では、他人の論文の盗作、無断転載は「死」を意味します。恐ろしや。

 

STAP細胞で有名になった早稲田大学の小保方晴子氏も、引用ルールを守らず、修士論文の棄却、さらに博士号のはく奪という重い処罰を課されました。

 

恐ろしいい・・・。

 

海外でもplagiarism を疑われれば留学生なら強制帰国、現地学生でも即落第ですね。

 

Plagiarism

盗作は学業不正及び報道倫理の侵犯と見做され、それに対しては罰金、停職、追放などの処分が行われる。盗作は必ずしも犯罪とはならないが、学業や産業の分野においては深刻な倫理、道義違反とされる。(wikipedia参照)

 

引用ルールに関しては、自分の大学でハンドブックを設けている場合が多いので、教授に確認してみましょう!

 

あとは最高学府が出している引用ルールに則っていればまず間違いないかな。

 

教授の添削

自分が所属しているゼミの教授を使って使って使いましょう!←

初めての論文執筆は勝手がわからず、独りよがりになってしまいがちかも・・・

 

❶論文構成
❷下調べの深さ
❸参照文献の質
❹引用の仕方

早めにドラフトを仕上げて教授にフィードバックを貰う事が、一番の完成への近道かもしれませんよ。 

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