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キャリア支援メディア・ログポース

留学、就活の記事を書いています。you only live onceを軸としたキャリア論を激務で有名なグローバル企業から発信しています。

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【ロストバゲージ】海外で生き残るための、2つのアイテムと取るべき防止策・対応策

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記事を書いた人:ピッポ あとで読む

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ロストバゲージって知ってますか?

ぼくは留学を経験して一番最初の洗礼は、ロストバゲージでした。

 

今日は、ロストバゲージについての防止策と対応策について、実体験を踏まえてお届けします!(°▽°)

 

 

ロストバゲージとは

まず、定義はコチラ。

空港において預けていたはずの荷物が、最終目的地または乗継地点で何らかの理由で紛失、盗難、遅れが出る状態の事

 

ぼくの場合だとトランジット(乗り換え)でスーツケースが積み直される前に、飛行機が離陸してしまったために引き起こされました。

到着空港・ロビーでの絶望感っていったらないよね。

 

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スーツケースが出てこない・・

 

ロストバゲージから始まった留学生活

意外と冷静でした。取り合えずフロントデスクに行って自分のスーツケースが無い事を伝える事に。

 

普通ならこれでスーツケースの追跡調査が行われ一件落着なんだけど・・・そこはやっぱり海外。

まずあまり真面目に取り合ってくれません。

 

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ああ、それは俺の管轄外だから。他の人に聞いてね。

マジかよ。

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そんなこんなで不安は次第に増幅。。そしてロスバゲした初日、簡易的な書類を記入しただけで、寮へと向かいました。。

 

辛かったこと

もうね。だいぶ参りました。

意気揚々と海に出たはいいけど、帰りたくなりましたね。もう幸先悪すぎて・・・。

ロスバゲして辛かったことを列挙していきます!

 

服がない

はい、これです。

スーツケース以外に手荷物を持っていましたが、そこに入っているものは1日分の着替えと入学許可書、財布、パスポートのみ。

 

ははは、着る服がない。。

時期は、秋ごろだったのですが、欧州の秋は寒いんです!とりあえず大型スーパーで服を調達する事に。

 

余計な生活雑費がかさむ

持ってこようと思っていた生活用品は根こそぎ無かったので、どうにか自分で調達しなければいけませんでした。これが意外と大変なんですね。

服はどうにでもできるんですが、生活用品はそうはいきません。

日本製品はとても品質が良く、海外製品で代替できるものを探すのは大変なんですよ。

歯ブラシとか、どこの巨人が使うんだってくらいデカいし・・・

生活雑費で消耗しましたね。。

 

どうやって生き延びたか

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何が起きても、死ぬわけにはいきません!

とりあえず、ロスバゲした時に、ぼくが実際にした行動をチェックしてみましょう!

航空会社・日本の自分の大学・海外保険会社・自宅に問い合わせる。

とりあえずスーツケースが手元に戻るように手配を開始しました。

ここで英語での電話の難しさを思い知る事に・・

そして自分の大学、自宅にも一応の報告を。

自分の状況を他人に伝えると、意外にも状況を俯瞰するようになり気持ちが落ち着くのでお勧めです!

 

そして一番重要なのは海外保険会社への連絡です。その理由はこちら!

➀保険の支払い対象事由に該当する可能性あり

➁日本から航空会社に連絡してくれて、ロスバゲの後処理を代行してもらえる 

 

この二つは本当に助かった。ぼくが加入していた保険会社の働きもあって、ロスバゲの後処理は任すことが出来たので、自分の生活を立て直す事に集中できました。

保険会社を選ぶときは、保険支払い対象事由と合わせて、ロスバゲへの対応事項を確認しましょう!

 

結局海外で必要なものって?

結局、スーツケースは一週間後に自分の手元に帰ってきました。

そうつまり、ぼくはなんとか生き延びることが出来ました。(当たり前)

 

それもこれもぼくには、ある二つのアイテムがあったからです

この二つのアイテムのおかげで、ぼくは留学先の国で安全に、そしてある程度不安を感じずに過ごすことができました。

 

もしこれらが無ければ、ぼくは今頃このブログを書いていなかったでしょう・・・

その二つとは・・・

 

パスポートとクレジットカード、です。

保証します。パスポートとクレジットカードさえあれば世界中のどこにでも行けますし、他の荷物は極論、要りません。

パスポートで身分を保証、証明し入出国を可能にする

クレジットカードでローン決済で借り入れできる

これで生活インフラを確保、身柄の安全は保障されるでしょう。なので、もしロスバゲに遭ってしまっても落ち着いてください。

パスポートとクレカさえあれば生きていけます!!

 ☆国内・海外傷害保険が付帯されたクレカはコチラ(セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

 

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ロストバゲージの防止策・対処策

そうはいってもロスバゲは絶対に避けたいし、起きてしまえばどう行動すべきでしょうか?

①トランジット(乗り換え)の時間は余裕を持って!

ぼくの場合だとトランジットの時、1時間でロスバゲしました。

一時間以内だとスーツケースを運び出し、積み直すのに十分な時間が確保できないかもしれないので要注意です!

最低でも1時間半は余裕をもって航空券を取りましょう。

 

②荷物のタグの目的地を確認!

スーツケースをフロントに預ける時にタグがつけられますよね?その時必ず、目的地を確認するようにして下さい

初歩的ですが、タグを見て従業員が航空機を選択し、積み込みを行うので重要ですね。

 

③荷物紛失保証の海外保険に加入しておく!

ぼくは、こういった海外保険(留学保険)に加入していたので助かりました。補償内容一覧に、荷物紛失保証の項目があるかどうか必ずチェックしましょう。

 

④ロスバゲ中の雑費領収書は控えておく!

海外保険に加入しておけば、事故処理の後に、雑費の清算を行ってくれます。なのでロスバゲ中にやむ終えなく購入した雑費のレシートは全て控えましょう。

意外なほど保証金額は少ないですが、無いよりはマシですよ~

 

⑤クレームタグの記載は詳細に!

もしロスバゲが起きてしまったら・・慌てずに空港でクレームタグを記載してください。ここではスーツケースの形、色、ステッカー、製造メーカーあらゆる情報を詳述するこちが肝です

小さい手がかりですが、似通ったスーツケースは多くあるので、できるだけ詳しく書きましょう!

おすすめステッカー

 

⑥手荷物に2、3日分の生活用品を!

2、3日は不自由なく暮らせるだけの生活用品は持ち込みバックに入れておきましょう。不測の事態が起きた時に安心させてくれるのは、こういった細やかな日ごろの準備です。

 

 まとめ

海外でこれだけ持っていれば大丈夫!

クレジットカード

パスポート

ロスバゲの防止策・対処策

トランジットの時間に余裕を持つ

荷物タグの目的地をチェック

荷物紛失保証の海外保険に加入

ロスバゲ中の生活雑費の領収書を控えておく

クレームタグは詳細に記述

手荷物に生活用品を入れておく

安全で楽しい海外旅行&留学を♪

 

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