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キャリア支援メディア・ログポース

留学、就活の記事を書いています。you only live onceを軸としたキャリア論を激務で有名なグローバル企業から発信しています。

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迷っているなら今すぐ準備!留学に行けるチャンスを逃してはいけない。

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記事を書いた人:ピッポ あとで読む

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最近、ぼくが留学していた時のハウスメイトからレターが届きました。

もう一年以上前になるなんて信じられないなあ。あの時はつらい時もあったけど、こうして時間が経っても海を越えてつながれる人がいるって本当に幸せですね。

留学してよかったです。

英語力向上にフォーカスが当たりすぎな留学ですが、それは氷山の一角な気がします。こういった人脈だったり、逆境を乗り越える経験が一番の財産になります。英語力なんて日本で十分に身に付きますからね・・

 

 

あまりにも少ない日本の留学生

こういったたくさんのメリットを享受できる留学なのに、そしてあまりにも時間がある大学生の留学生はあまり増えていません。先進国中での留学生の数は後ろから数えて2番目です。

留学に伴う精神的な不安であったり準備が煩雑でわからないといった理由もあると思いますけど、そういった悩みは先人に相談すれば解決できます。

 

確かに、辛い大学受験を経て、遊びたい気持ちもわかるし、大人たちも口をそろえて「若いうちにたくさん遊んでおけ!」という。

そして一度留学を決意してその準備に邁進すると周りから「意識高いね・・」と同調圧力がかかる。

いつになったらこの風潮変わるんでしょうね笑 もったいない。

 

遊んでばっかいると痛い目見るよ

そもそも大学時代に、バブル時代のおじさんたちがいう、「若いうちに遊んでおけ!」という言葉を真に受けダラダラばっかしていると就活で躓きます。トレンドは大きく変化しているからです。

 

ある大手の採用担当者がこんなことを言っていた。

「今まで慣例として新卒採用をしてきましたが、新卒採用が廃止されたら、おそらく我々は新卒は一般採用しないですね。

基本的に若年層の採用はコネ、もしくはインターン一本にするか、ある程度実力がある若年層をヘッドハントします。

中小に勤めているとエース級の人であっても給料が安いですからね。今の倍の給料も出せば、大抵は転職してもらえます。今の新卒採用コストを考えれば、それのほうが遥かに効率的で、かつハズレも少ない。」

若者の唯一の既得権だった「新卒一括採用」のなくなる日 | Books&Appshttp://blog.tinect.jp/?p=31076

 

大学時代にメキメキ力をつける行動をしていないと今後大変そうですね。。中途の方々と同じ土俵で勝負する時期が近そうです。これは確実に来たる未来です。

留学でなくても、勢いづいているベンチャーでインターンとか自分でビジネスをしてみるとかいろいろ方法はありそう。

 

3年生で留学するのでは遅い!2年生で行くべき

そうわかっていても、やはり1・2年は遊んで「よし!3年生になったし留学するか!」といっても遅いです。

3年生で留学では遅すぎます。

まず

①就活の時期に間に合わない、留年の危機

新卒一括採用が終われば、関係ありませんが、今の現状ですと3年生で留学すると就活時期に間に合いません。

就活の解禁時期は3月になり、6月以降帰国した日本人留学生は倍率の高い夏選考を準備不足のまま突っ込むか、来年に向けて留年するか。(これでまた一年分の学費を払うことに・・)

 

②留学後の自由な時間が少ない

留学を終えると自分の考えや本当にやりたい事が変化していきます。

でも卒業までに時間がなく、自由な時間を十分に取れません。

せっかくいい影響を受け、自分なりに考え、やりたい事が少しクリアになってきてもそれを行動に起こせる時間が十分にないなんてもったいない。

できれば早い時期に留学して、帰国してからでもまだ1年半~2年ある!状態を作っておくことは大きな意味を持ちます。

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今なら効率的に英語力を鍛えられる

具体的な留学準備ですけど、やはりまずは英語力試験でしょう。これをどうにかしない限りは、まずスタートラインにすら立てません。笑

 

英語試験もそうですけど、現地にいったらまず重要なのはスピーキング能力でしょう。自分の意志を伝えない限り、相手はどうしてほしいのか判らずじまいで、苦しい時期が続いていしまします。伸ばすべき、注力すべきはスピーキング能力です。

やはり対面式の英語レッスンは実践想定ですし無駄がないです。度胸も付きますね。

行動するなら今しかありません。 

では!

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