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キャリア支援メディア・ログポース

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Spotifyが日本上陸!北欧企業が世界的イノベーションを起こし続ける3つの理由

北欧 オピニオン

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記事を書いた人:ピッポ あとで読む

2016/9/29朝にようやくスウェーデン発の音楽ストリーミングサービスであるSpotifyが日本に上陸しました!

 
 

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予告から四年たち、ようやく公開です。
 
北欧の国々、実は多くの世界的企業を輩出しているのです。
 
なぜ人口も多くない北欧諸国で世界的企業をいくつも輩出しているのでしょうか?その謎に迫ります!

 

 

北欧の世界的企業例

ファストファッションのH&M、北欧家具の IKEA、世界的玩具メーカーの レゴ 今回の音楽サービスのSpotify、携帯の盟主であるノキア 、ソフトバンクが提携しているゲームメーカーのスーパーセル 、世界一の通信インフラを誇るエリクソン、無料通話サービスのスカイプ、etc
 
北欧初のスタートアップイベントであるSlushも北欧初です。Wantedlyの仲暁子さんも載っていますね!
 
 
今年の春にはSlush Asiaも大盛況だったみたいです。
このように北欧4カ国(スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、デンマーク)人口をすべて足して2500万人しかいない地域ですが、多くの世界的企業を輩出しています。
 
北欧諸国のコンテンツ輸出力は凄まじいものがありますね。(ノーベル賞の起源も北欧、日本でも根強い人気を誇るムーミンも北欧が起源です。)
 
その理由とは何でしょうか?
 

理由1:移民の国だからこその高いアントレプレナーシップ性

北欧の国は福祉国家であるため、多くの移民を受け入れる素地があります。つまり多くの人種、文化、考え方を持つ人々が集まるのです。
 
そこで栄えた学問が起業の分野であるアントレプレナーシップ。多くの知恵を結集して新しいものを作り出す、この学問がとても盛んです。
 
 
既存のモノだけで終始せず、常に新しい風が入ってくるこの要因は大きいでしょう。
 

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理由2:厳しい自然環境が生み出した高い創造性

北欧の冬は寒くて、長くて、過酷です。
冬の長くて寒い夜に技術者たちは家にこもった事でしょう。
 
 
そうした環境だからこそ家の中でも楽しめるゲームや物語、デザイン、独創的なアイディアが生まれたのではないでしょうか。
 
もしこれが南国であれば、このように家の中で試行錯誤する事もなかっただろうし、世界的イノベーションを興す企業も生まれなかったのでは?!
 
 

理由3:新しい産業を作り出す仕組みが充実

北欧では新しい産業を興す素地が充実しています。
 
北欧といえば高い税金を納め、育児も福祉も男女平等も進んでいる印象があるけど、失業保険の充実も見落としてはならないと思います。
 
弱い産業、企業をサポートするというよりは新しい産業を育て上げる事に注力します。
 
失業保険を充実させることで労働者を新しい産業にチャレンジする環境を提供しているのです。
 

まとめ:北欧が熱い理由

北欧企業に世界的なアントレプレナーが多い理由としては
 

➀移民の国だからこその高いアントレプレナーシップ性

➁厳しい自然環境が生み出した高い創造性

➂新しい産業を作り出す仕組みが充実

これからも北の国からのイノベーションに目が離せません!
では!
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