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留学開始2か月目で、付き合っていた彼女に振られた理由を冷静に分析してみた結果

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記事を書いた人:ピッポ あとで読む

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留学というものは短いもので3か月から、長くて1年間。長い間海外で過ごすわけだけど、彼氏、彼女がいてそれでも海を渡る決断をする人も多いはず。

 

ぼくも留学をしようとしていた当初、彼女がいました。

 

しかし留学開始直後2か月目でまさかの破局で精神はボロボロに←

人生で初めて「振られる」経験をしました。(もともと恋愛経験が多くありませんので)

今日は留学の際の男女交際破局の原因を探りたいと思います!

 

 

当時付き合っていた彼女

ミサ(仮名)は僕と同い年で、僕と同じ時期に留学を考えていた、いわば同志でした。

 

身長は高めですらっとした長い脚、ツヤツヤとした長い髪。控えめに行っても美人でした。図書館で遅くまで一緒に勉強したり留学説明会を二人で出席する事でお近づきに。めでたくお付き合いする事になります。

 

「こんなかわいい彼女もいて、今から夢だった留学もできる!最高だぜ!!」とにやにやだったピッポ少年でした。

 

付き合った理由

「いやいや、なんで留学行くのに今更新しい彼女作るねん、寂しいだけやろ」って聞こえてきそうだけど、

 

「同じ境遇だからこそ、楽しい事もつらい事も分かり合える」と思っていたのです。

つまり、同時期に僕はヨーロッパに留学、ミサはフィリピンに留学しました。

留学していない彼女と付き合えば生活のギャップが原因で「楽しさ、辛さ」を想像できないと思っていましたが、同じ境遇であればそれが容易だろうという

 

 

浅はかさ。

これが破局の序奏でした。

 

留学開始2か月目:事件は起きた 

留学生活最初の2か月間は大変だった。欧州特有のアジア人蔑視を少なからず感じていたし(僕の精神状態が原因かもしれませんが笑)、英語はあまり上達しない、授業についていくのが必死。

文字通り、留学で消耗しきっていました。

 

そんな時にミサから画像付きのラインが!!

胸が高まるピッポ少年。

 

 

 

 

「今日海行ってきた~☆」

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は?なにしてんねん!

 

 

そう彼女の留学先はフィリピン。。海がきれいな南国リゾートだ。いやいや黒ビキニはあかんやろ。。。

 

そしてミサの隣にはこんな感じの

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男。

 

こいつがミサの華奢な肩に手を回していた。

 

ぼくは怒るというよりあきれてしまった。留学までして何遊んでんねん。(他にも複数人と一緒に海にいっていたようです。つまりただの留学生活の1ページにしかすぎません)

 

そう、自分の留学生活とのギャップを見せつけられイチャモンを付け始めてしまったのだ。

そしてあろうことか、「その男とくっつきすぎじゃないか(黒ビキニはあかん)」「露出しすぎではないか(黒ビキニはやばい)」

 

と、ミサの楽しい留学生活に口出しを始めてしまった。おろかだ・・・

 

そしてその数日後「別れたい。」の5文字が。

「私は一度しかないであろう留学生活に集中したい」

 

ごもっともだ。

 

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どうして振られてしまったのか

どうしてなのだろうか。懸命な皆さんと考えていこう。そう、冷静にね!!!

僕が考えるに理由となるのは3つくらいかな?

 

 

1.僕がミサの留学生活に嫉妬し粘着しようとしたから

2.浅黒いフィリピン人がミサの肩に手を回していたから

3.黒ビキニだったから

 

 

 

 

 

答えは明白だろう。

 

 

 

 

経験が豊富で百戦錬磨の読者の皆様なら全会一致だ。

 

破局の直接の原因・・・・

 

 

答えは

 

 

 

 

 

3.黒ビキニだったから

 

いや根本原因はこれだろう。黒ビキニの破壊力は侮れない。あの時、短パンにTシャツだったらぼくたちの未来は変わっていたのだ。

 

 

最後にアドバイス

「留学行って、価値観広げてくる☆彡」と言う彼氏をお持ちで、長く会えない淑女の皆さん。

不用意に「海行ってきた☆」なんて写真を送ってはいけない。

そして黒ビキニを着ていた暁には彼氏の理性が、飛ぶ。

 

 

※海を隔てた遠距離恋愛をお考えの皆さん。物理的距離感を埋めるために不必要に心理的距離を縮めようとするとうまくいきません。お互いが気にしすぎるのです。両者には両者の生活がある。そのような意識でないと僕のように黒ビキニでさえ破局の原因になりえます。何言ってるんだろう。

 

では!

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