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人間関係をリセットし続けてきた僕が、これからを生きるには。

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記事を書いた人:ピッポ あとで読む

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いやに環境を変える機会が多かったピッポ(@natioluniv)です。

親の転勤や実家の移動、数えきれないくらい引っ越しを経験してきました。

そこでぼくの「クセ」になってしまったのが、「人間関係をリセットしがち」、ということです。

小学校、中高、大学でも長く人間関係を維持できません。

例えば、中高一貫校に通っていたのに今、連絡を取っているのは2、3人ですし、大学でも留学を機に付き合う友人は変化しています。

大学の友人と遊ぶこともそんなにないです。(他大学の友人の方が遊ぶ。。)

 

たまに付き合いが悪いだの、今何をしているのかわからないだの言われるし、

ぼく自身も、人間関係が長続きしない、薄情なやつなのかもしれないと考えたこともありました。

 

しかし、人間関係をリセットしがちな人って案外多いんじゃないでしょうか。

 

リセットボタンを押しがちな理由

①環境の変化が多かったから。 

原因としては転勤でリセットボタンを押すか押さないかの選択機会がたくさんあったことが挙げられます。

新しい環境がたくさんあったのです。

 

親の転勤で僕は4回引っ越しをしているし(海外も含めて)留学を入れれば、5回。

長く同じ場所に居座る事は一度もなかったです。 

 

誤解を招きそうなので言いますが、友達はいます。笑

その場その場で友人は作れるのですが、環境を変えるとガラリと自分の中でも変わってしまう。

 

これは環境が変われば付き合う友人も変わるのは当然なんですが・・

リセットボタンを押すことがクセになってしまいました。

 

②成長するにつれて周りと合わなくなってくるから。

「成長するにつれて」と書くと少し語弊があるが、自分が変化していくと既存のコミュニティがどんどん息苦しくなってきてしまいます。

 

確かに、そこから割り切り、昔のテンションでその場限りを偽って乗り切る事も出来るのだけど、それもなんだかむなしく感じてしまう。

 

③なりたい自分がいるから。

自分がなりたい姿があり、それを揶揄されたり足を引っ張てくるような昔のコミュニティもあったりします。

例えば、ぼくは18くらいの時から欧州留学したかったのですが、それを大学1年の頃から周りに話していました。しかしそこでの反応は

「大学入学したばかりなのに、偉いねw」

 

というなんとも言えない言葉で、真剣に受け取ってくれる人は少数でした。

 

➀環境の変化が多かった

➁成長するにつれて周りと合わなくなってくる

➂なりたい自分がいるから

 

ぼくは人間関係のリセットボタンを押しがちになりました。

 

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変わらない友人関係とは

友人関係というか、親友という言葉にしましょう。

中高時代3人(六年間サッカー部で一緒に汗を流した人々)

大学時代 2人(留学をめちゃくちゃ応援してくれていた人 +一緒に大学から留学派遣された同志)

留学時代の外国人 5人(たくさん悩みを打ち明け、たくさん旅行した仲間)

 

親友は10人。多いのか少ないのか。

 

共通点を探ってみると、「一緒に苦楽を共にした関係」だと思います。

これからもどれだけコミュニティを変えても彼らとの関係が途絶えない自信があります。

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これからどう生きるのか

強固な友人関係は揺るがない自信がある。 

苦楽を共にした仲は基本的に自分を応援してくれます。

今後、僕がどう変化していっても(悪い方ではなくて)その変化を受け入れてくれると思うし、僕も彼らの変化が楽しみです。

 

周りに合わせて生きるより、自分の変化を受け入れてコミュニティは変えていくべきだ。

既存のコミュニティの顔色をうかがって、自分の変化を押し殺してしまうのはもったいないと感じます。

 

周りに合わせて消耗していると「なぜこの人たちと付き合っているのだろう」という事になりかねません。

悩みのほとんどは人間関係の悩みです。今付き合っている人間は貴方にとって「付き合いたい」相手ですか?

 

必要な時に、人間関係のリセットボタンは押してもいいのではないでしょか。

そもそも親友であれば距離、時間を超えても連絡をとるものですし、関係性を洗練すれば、付き合うべき人々との時間の量、質ともに増え、自分の人生を豊かにしてくれると思います。

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