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キャリア支援メディア・ログポース

留学、就活の記事を書いています。you only live onceを軸としたキャリア論を激務で有名なグローバル企業から発信しています。

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「やりたい事、夢がない」と嘆く就活生の皆さん。大丈夫。ほとんどそんなもんだから。

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記事を書いた人:ピッポ あとで読む

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未だに将来性が定まっていないピッポです。こんにちは!

 

ぼくは「どんな時に幸せを感じるか」を言語化できていますが、逆にやりたいことが無い、夢がない、というのが悩みになっています。

 将来、人生をかけて自分は何をしていきたいのか、そのために今何をすべきなのか、まるで分りません!!

そしてこの悩みは、就活生の間にもあると思います。

一番厄介な面接の質問は「あなたの夢は何ですか」「どんな社会人になっていきたいですか」

  

知りませんよ。

 

これらの質問に説得力を持って回答する方法、そして「夢、将来やりたい事」の見つけ方を紹介していきます!

 

そもそも夢なんて簡単に見つからないし、言語化さえ難しい 

安心してください。そもそも夢があってそれに邁進している人は少ないと思います。

この方向性に進んでいこう!という思いなら僕にもありますが、【明確なもの】はかなり難しい。

 

ところが、就活でいきなり夢を聞かれても、ほとんどの就活生は

「御社で新規ビジネスを編み出せる人材になりたいです!!」とか

「より社会に貢献できるように尽力したいです!!」とか?

 

本当にそんなこと思っているの・・か。

  

就活は敗者復活戦

そもそも就活をしている時点で、敗者復活戦の参戦者です。

ぼくなんかまさにそうした。小さい頃から「自分の方向性、夢」を固めて邁進する人は少ないにしてもいるのです。

本田圭佑、福原愛、孫正義etc

 

彼らは就活時(22歳時)よりずっと前に、その道で周りより努力しプロになっています。

 

「そんな夢なんて、就活の時に初めて真剣に考え始めたわ!!」

という人、まあ出遅れているわけです。(出遅れる事が悪いかというとそうでもないと思う。夢なんて簡単に見つからないし早急に答えを出すものでもない)

 

敗者復活戦で勝つには

その敗者復活戦で、どうすれば勝てばいいのか。つまり、どう自分の夢や将来を扱っていけばいいのでしょうか。

 

➀どんな時に自分が幸せを感じるのかを整理する

まずは「夢」なんて大層なこと考えないでください。

自分はどんな時に幸せを感じていたのかな?そのケースの共通点はどこかな?を繰り返し自問すると、自ずと見えてくる。

その際に、ものすごく小さい要素まで共通項を探る事。

 

ぼくの場合ですと

・サッカー部で頑張っていた時幸せ

・北欧カフェにのめりこんでいた時幸せ

⇒モテたい

 

・海外旅行していた時幸せ

・ブログを始めて書き始めた時

⇒ 新しい世界を覗きたい

 

・接客業しているとき幸せ

・ブログで就活生から感想をいただいた時幸せ

⇒周りに感謝されたい

これを語ればいいんです。

就活の面接のとき「将来」の事を聞かれたら、より具体的なことは答えないでください。いや答えられない。将来のことなんて誰にも分らないし、可変だから。

 

それよりも、自分が上記のように分析した要素を話しましょう。ぼくの場合だと

 

「●●と●●の経験があって、新しい世界を覗く、新しい事にチャレンジする事で、アドレナリン感じて幸せでした。キャリアを歩む上でもこのアドレナリンを感じ続けたいです。」

こんな感じで十分です。採用官も具体的なキャリアプランを聞きたいわけじゃありません。

 

どんな人物か知りたいだけです。

自分を深く知るための方法論はコチラに詳しく書きました。

 

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「夢」はなくても「今」やりたい事は何かあるはず 

じゃあここで就活から離れてみましょう。

 

夢ってなんでしょう。

 

夢って「将来やりたい事」だと思うんです。でもそんなのわからない。だから「今」やりたい事を「今」やる事が大事だと思うんです。

 

「今」やりたい事を先延ばしにしないで、今やる。

そしたら将来をかけてそれをやりたいのかと言われたら、どんどん絞られていくと思う。そんな感じでいんじゃない?笑

 

まとめ

ぼくは夢、やりたい事が無くて困った。

就活の一番の厄介な質問は「どんな社会人になりたいか」「夢は何か」そんな将来のことなんてわからない。

 

でもそれに関しての対処策としては

➀どんな時に幸せを感じてきたのかを探る

➁「未来」じゃなくて「今」やりたい事に注目する

 

だと思います。

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