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腹立つ!結婚は無理!ロシア人美女に英語弱者である僕のプライドをズタズタにされた話

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記事を書いた人:ピッポ あとで読む

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※この記事は2017年1月2に更新しています。

 

交換留学経験者のピッポです。

突然ですが、ロシア人って綺麗ですよね。

身長も大きく、きれいな瞳、恵まれた体形。

人間の欲しいものすべてを手に入れたような人種だと、ぼくは当時思っていました。(偏見)

そう。あの事件が起きる前までは・・・。

今回はヨーロッパ留学の苦ーい思い出についてお話ししたいと思います。

 

ロシア人美女の魅力に惑わされてはいけません。

もし、それでも「ロシア人美女がっ!!」という方に向けて英語学習法をお教えします。

 

 ロシア人美女に出会った留学時代

ぼくは不安な思いもありながら、欧州へとやってきました。

留学していた大学は、中世のお城のようなキャンパスになっており、それはもうぼくのテンションはバク上がりです。

 

この大学は少し特殊で、5人一組になり授業内の課題をこなすプロジェクトの成績がそのまま自己の成績になる、というシステムになっていたんです。

「大変そうだな・・。」と、最初こそ思いましたが、

 

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ロシア人美女とお近づきになれる!!!!!

と鼻の下を伸ばしながらプロジェクト開始を待つことになります。

当時のぼくの英語力はと言えば、TOEFL ibtという英語の試験で92点ほどでした。

この点数が高いか、低いかは個人によるが、日本人にしては高い点数だと思っています。どうですかね?

なので、海外大の授業もついていけるだろうと高をくくっていたのですが・・・。

 

ロシア人美女三人とプロジェクトを動かす!

ついに迎えたメンバー決めの日。

基本的に自由に決めていいこのメンバー決めの際、ぼくはロシア人美女の集団に狙いを定め、話しかけに。

 そして、すんなりと5人チームが結成されてしまいました。

メンバーはロシア人女性3人とフランス人女性1人、そして日本人男性のぼく。

 

「完璧だww」

 

欧州人男性は体もデカくちょっと怖いと思っていたので、ぼくが考えたこの布陣は最強そのものでした。

これで夢のホグワーツ生活が始まる。。

 

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プロジェクト半ば、少しづつ感じ始めた違和感

このプロジェクトは、一回授業で学んだ理論をチームで現実世界で実践するというなかなかハードなものでした。

そして実践を行い、その仮説と結果をレポートに書き記していきます。

 

そう、悪夢の根源、共同執筆です

 当時のぼくの英語力はというと、ひどかった。

交換留学に行くのにも、それなりの語学力は当然必要ですが、実際のそれとは大分違ったんです。

 

教授の言っている事はわからんは、英語論文の書き方もよくわからんわで大変。

え、plagiarism? なにそれおいしいの?状態。

一番苦労したのは、やはりスピーキング。自分の言いたい事を正確に、瞬間で表現する力でした。

 

これは「なんとなく伝わる」ようなぼんやりとしたニュアンス以上に、正確な表現が求められます。なにせ場数不足で、もうてんやわんや・・。

 

ぼくは彼女たちに逐一、今どんな進捗なのか、教授はどんな指示を出したのか、再度聞く行為を繰り返していました。

そして、自分が表現するのを彼女たちは辛抱強く待ってくれていたように思います。

今思えば、彼女たちは相当頑張ってくれてたんだな。

最初こそ、親身になって応えてくれた彼女たちだが、ある日、その空気感が消し飛んでいました。

 

その日、ぼくは少しミーティングに遅れて到着しました。

その時彼女たちはロシア語で会話を楽しんでいる様子。

フランス人の彼女もロシア語専攻であったので、一緒になって話し込んでいます。

欧州留学ではこの母国語を同国の人と話す事は珍しくなかったので、ぼくは気にも留めません。

 

そしてミーティング開始。止まらないロシア語。

「あれ?一気に俺英語聞けなくなったか?ん??」 

そう彼女たちは、あろうことかロシア語でプロジェクトを進め始めたのでした。

頭が真っ白になった。誰も目を合わせてくれない。そしてぼくは口を開いた。

 

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英語にしようよ。ロシア語だとまるでわからないよ!

そしてロシア人美女から帰ってきた一言。

ピッポは英語でもわからないじゃない?

私たちロシア語の方が効率的なの、すべて決まったら英語で教えるから少し待っててね。

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・・・・・これぞ実力主義の世界。使えないものは救い上げるという意識のなさ、

そしてぼくの情けなさ←

 

その時、はじめて気が付いた。

「俺、メンバー集めミスってね?www」

 

そう、何を隠そう、ロシア人とは我、個が強い。

なのでメンバーを集める際は同国の人々を複数人呼び込むと、母国語で話始めるヤツが出て、プロジェクト崩壊する事がおきます。

 

なーにが夢のホグワーツ生活だよ・・完全に戦力外通告受けてるじゃん・・

 

でもこれは自分がいけないんだ。

語学力に彼女に比べ引けをとるからといって、ここは寮生活ではないんだ。

ここは戦場。

彼ら彼女は将来のキャリア選択に影響を与える成績がかかっている

ケツの青いクソアジア人の気持ちなんて推し量っていられない。納得だ。

 

そこでぼくは死にもの狂いで英語のレベルを上げ、プロジェクトの貢献度を挙げようと頑張ることにしたんです。

 

このように、たとえibt90点超えでも、学問の世界での英語運搬能力はゴミみたいなもので、完全においていかれます。

彼女にとってはぼくみたいなアジア人は、10歳のアメリカ人みたいな感じなんでしょう。

 

※もちろん、実生活ではこんなシリアスじゃないよ。

日常生活の英語力なんて日本の中学生でも十分通用します。

大事なのは、今後の人生を左右する成績がかかっているという学問の場という事です。

 

一筋の光、湧き上がる屈辱感

なんとか食らいつくことを続けたぼく。プロジェクト外でもメンバーとはよく顔合わせました。

彼女たちも成績に関わらない所であれば仲良く付き合ってくれます。

一緒にクラブに行ったり、お昼一緒に食べたり、

 

でもぼくのプライド(小学生でも飛び越えられる低いものだけど笑)がズタズタに引き裂かれる事件が、遂におきました。

 

あるミーティング中。

最後の締めとして今までの活動をレポートにまとめる作業。

各自、担当箇所を執筆する事に決め、ぼくにも担当箇所があった。

 

「おっし!ここでプロジェクトに貢献するんだ!」

そう意気込んでいたぼくに立ちはだかるのは「引用のあれこれ」

日本の大学だと甘々基準でなされるが(だから小保方さんが出てきたわけだけど)、海外大学の論文で盗作を疑われたら学問の世界から追放される。

 

その重要性がなんとなーくわかっていたぼくは、ロシア人女性に聞いたんです。

 

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「これ(引用)ってどうやって書けばいいの?」

でも、この質問が悪夢の引き金になってしまった

あの時、ぼくは少し面倒でも自分で検索、調べればよかったのに、、「使えない」というレッテルを張られつつあったあの時に聞いたのは、本当に間が悪かった・・。

 

しかめ面をしながら彼女は答える。

「・・・(コイツまじかよ)それはね、A,B,C,Dっていうアルファベットを用いて文字を書くのよ?」

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 そこで、キレた。(心の中で)

どれだけ馬鹿にしているんだコイツは。これ冗談のつもりなのか?

そんなわけはなかった。

所詮アジア人男性の価値なんて無いに等しいと思っている彼女

「使えねーなこのアジア人は?」とまあこんな感じだ。

 

いや、今考えれば当然だ。

実力がないものは同情を得られるわけではない、信頼を失うばかり、当然の蔑みでした。

一番情けなかったのは、「空気を読んで、しっかりその言葉に怒れなかった当時のクズなぼく」

 

いや、あれって怒っていい場面だよね?皆さんなら、この場面どうする?!

その当時は英語で激怒する語彙力を持ち合わせていなかったから何もできなかった。

口を持たないものは怒る事もできない。

こうして悔しい思いを抱えたまま、そのプロジェクトは幕を閉じました。

 

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ロシア人女性の特徴を挙げてみる

プロジェクト内にロシア人女性が三人もいたので、ある程度彼女たちの特徴を挙げることができます。

それは以下の3点です。

 

➀毅然とした、自信家

ロシア人女性は、独立心が強く、自分の考えを押し進めようとします。

だからこそ、ぼくは留学していたにもかかわらず、プロジェクト内でロシア語を聞くはめに・・。

彼女にとってはロシア語を話すことが効率的だったので、押し進められました笑

 

➁人間関係が慎重

ロシアは社会主義国家としての体制が長く、排他的な性格を持ちます。

それは国民性にもよく表れており、彼女との心理的距離を詰めるのに苦労しました。

アジア人のようなぼくからしたら、ロシア人女性は美しすぎるので、近寄りがたい。

そんな両者なので、仲良くなるのに時間がかかります。

 

➂意外とマイペース?!

これも、ロシアが社会主義国家だったからでしょうか。

あくせく働かずとも、生活できてしまうので、休暇が三か月とかザラにあります。

なので、一生懸命働くという価値観が無い。

つまり、プロジェクトも彼女たちのペースに乱されてしまい、非常にやりにくかったです・・。

 

➀毅然とした、自信家

➁人間関係が慎重

➂意外とマイペース

そこで、ぼくは思いました。

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ロシア人キレイだけど、結婚は難しそうだな・・。

そもそも相手にされない←

 

ぼくは正直、彼女らに腹を立てましたが、なーーーんにも彼女たちは悪くありません。学問という場で、成績が人生に影響を与えますしね。

当然、自分のケツは自分でふけないといけないわけです。

  

留学前にスピーキング能力を上げるための方法

とはいえ、もしぼくに最初から十分な英語力が備わっていたら、彼女たちとうまくやっていけたかもしれません。

そもそもの原因は、ぼくの英語力に問題があったわけですからね。

最後に、このパートでおすすめのオンライン英会話を紹介して終えたいと思います。

座学で英語を学ぶなんて考えないで下さい。やるなら対人コミュニケーションの練習です。

 

オンライン英会話のNative Camp

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いわゆるネイティブ講師による対人コミュニケーションレッスンです。

今では多くのオンライン英会話がありますが、このNative Campが一番使いが手がいいのでオススメしています。

 

 

「こういうレッスンって事前準備が面倒で・・スカイプ登録とかやるんでしょ?」

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