キャリア支援メディア・ログポース

留学、就活の記事を書いています。you only live onceを軸としたキャリア論を激務で有名なグローバル企業から発信しています。

MENU

就活の場でなぜ、東大が早慶に負けてしまうのか

スポンサーリンク

記事を書いた人:ピッポ あとで読む

f:id:akipippo:20161125151646j:plain

早慶の方が、東大よりも学力的には下であることは間違いないと思います。

最高峰の大学、東大ですからね・・

 

でも、なぜか就活の場では圧倒的に早慶の方が目立っている印象をぼく自身、就活を始めてみて強く実感しました。

「いやいや、早慶の母集団大きすぎるからでしょうがw」という意見が聞こえてきそうですが、これを見てください。

 

f:id:akipippo:20160902112750j:plain

 

ビズリーチが出している「使える人材輩出大学」ランキングなんですが、早慶が1、2位を独占し、あろうことか東大が5位。 

 

つまり就活の場、会社の場では早慶を高く評価する傾向は否定できませんね。。

どうしてこの差が生まれてしまったのだろう。

それは早慶と東大に3つの決定的な差があるからでしょう。

 

 

1.コミュニティの差

就活では、よくも悪くも情報戦な所があります←

是非はともかく、膨大な企業の情報、選考の情報を素早く収集、選択して、自身の面接に反映させるといい結果がもたらされる事がどうしても多くなります。

 

そこで重要になってくるのは自分のコミュニティが「質の高い情報が集まってくるコミュニティがどうか」です。

 

体育会コミュニティ

早慶はこの特徴を備えたコミュニティが本当に多い。例えば体育会のコミュニティ。

すでに部活のOBOGが企業との強固なコネクションを築いているので、たくさんの情報が先輩から流れてきます。

さらに有名部活に所属していれば、正規ルート選考ではなくOB訪問という名の選考で早めの内定が出る事も・・・

 

この情報感度の高い、質の高い情報が集まるコミュニティが東大よりも早慶の方が多い。

結果としていい情報を手にした早慶学生が就活で活躍しているケースが多いですね!

 

スポンサーリンク

2.モチベーションの差

そもそも就活に対するモチベーションがかなり違います。東大はもともと国を導く官僚を育てる教育機関の位置づけでした。つまり民間企業に就職希望の学生が他大と比べて多くない。

 

あと優秀すぎる学生はまず就職はしない気が。。

自分で起業してしまうなんてケースもわりかし多いそうです。

 

一方、早慶は民間企業でブイブイ言わせるタイプが多く、モチベーションもすごいのです。

 

3.準備の差

そのモチベーションの差に紐づいて、準備の差が圧倒的に生まれてしまうのが大きいです。 

早慶の学生は早めに就活の場に顔を出し、選考は3年の夏休みから、「即日内定イベント MeetsCompany等を利用してバシバシ受けていたりします。

 

そこで、どうやったら選考に突破できるのか研究、改善しながら圧倒的場数をふんでいくのです。モチベーションが高く、準備を怠らないので本選考での評価は当然高くなるでしょうね。

 

東大は就活に対してモチベーションが高くなく、斜に構えている人も多いので結果的に準備の質が落ちてしまうのかな?

 

両者の差のまとめ

➀コミュニティの差

➁モチベーションの差

➂準備の差

この3つの差で学力で劣る早慶が日本最高峰の東大より高い評価を受けちゃう。そんな現状があるのです。 

つまり、以上3つの要点を抑えれば就活では一発逆転が狙えるチャンスでもあるのです。何事もポジティブに捉えましょう。

 

自分が情報感度の高いコミュニテイに所属し、高いモチベーションを保ち、準備を怠らなければ勝てます。

環境の重要性

そう、全ての出発点は「環境」なのです。自分がどのコミュニティにいるかで就活の道筋は少しづつ変わっていきます。

 

「就活やんなきゃなー、でもなにから始めたらいんだろ?」

という学生は是非、「環境選び」から始めてみてください♪

 

では!

2