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【北欧カフェ】吉祥寺駅周辺のフィンランドカフェmoiが可愛い。

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記事を書いた人:ピッポ あとで読む

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北欧カフェの第二弾。吉祥寺から徒歩7分のフィンランドカフェ「moi」に行ってきました。

 

早速レビューしたいと思います。

 

前回のノルウェーカフェFuglen(代々木公園周辺)を知りたい方はこちらから↓

 

 

はっきり言って今回の、北欧カフェの方が僕的に好みです。それではどうぞ!

 

 

moiってなに?!

まず、店の名前にもなっている、moiですが、これはフィンランド語で、「やあ!」とか「おっす!」みたいなポップな挨拶みたいなものです。

 

いきなり可愛いですね。

 

有名デザイナーが手掛けたフィンランドカフェ

moiはフィンランドの有名な建築家、アルヴァーアルトが手掛けています。

 

1898年フィンランド生まれ。北欧を代表する建築家・デザイナー。1921年ヘルシンキ工科大学で建築を学んだ後、サーリネンに従事。アルテックの家具(スツール・チェア・テーブル・ワゴン)や照明、イッタラのベースが有名。フィンランドの風土や伝統の中に近代的感覚をいれた作品を多く残し、世界のミュージアムの永久保存品となっている作品も多い。

 

 例えばこちら!

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 このシンプルな木目調の家具も食器も全て彼の作品で、全て角を落としたやわらかい雰囲気が特徴です。

 

やさしさで包まれる間接照明

店内の壁紙は全て白で、外光を店の奥まで導きます。自然の明るさで照らしてくれるように工夫されています。

 

さらに、照明は全て間接照明になっていて、まるで自然の中にいるみたいな明るさになります。

 

極楽・・・!

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計算しつくされた木目調の雰囲気

皆さん、気付きましたか?

このカフェの店内。

 

すべて目線の先に木目調の家具、または壁紙が映るように設計されているのです。

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椅子に座ったときに視界に入る全てが木。

北欧はものすごく自然との調和を重視します。そしてだからこそ日本人に受けるのです。

お茶のひと時が、ものすごくリラックスさせてくれます。

 

皇帝の花嫁

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僕がオーダーしたのは、皇帝の花嫁(エンペラーズブライド)とシナモンロール。

皇帝の花嫁は、ラズベリーの紅茶で、そこまで甘くなく香りが良く、おすすめできます!

 

北欧には「シナモンロールの日」というシナモンロールでお茶をする日が国民の休日で設定されてるくらいシナモンロールが好きです。

 

外はカリカリ、中はしっかりふわふわで甘い。皇帝の花嫁とよく合いました!

 

小物・ポストカードの販売が可愛い

最後は毎回恒例の、北欧家具と小物。フィンランドはなんだか、クリスマスっぽい雰囲気を感じました。トナカイ出てきそう。

 

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そして北欧はポストカードが有名なので、店内販売していました!

 

いろんな種類があって、デートで女の子と選ぶのも楽しいと思います。

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まとめ

ノルウェーカフェFuglenはどちらかといえば、北欧のバーに近い雰囲気を持っていますが、こちらmoiは北欧のかわいらしいカフェの雰囲気を持っています。

 

デートプランでお悩みのあなた!北欧カフェmoiでリラックスしながらティータイムを楽しんでみてはいかが?

 

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