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自分がもし、サークルの「金魚のフン」だと感じたら即刻辞めるべきだ。

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記事を書いた人:ピッポ あとで読む

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実はテニサーだったピッポです。こんにちは。

ぼくはラケットを持っていないテニスサークル部員でしたが、今思い返してみると自分がいかに「金魚のフン」的存在だったかを身に染みて思います。

 

飲み会の幹事をやったこともなければ、サークル練習はサボってばかり。

でもサークルの友人は好きだったので、飲み会や遊びは全参加していました。

 

そこで、今とても後悔しているというのが現状です。

 

そして、あの時辞めてよかったとも感じています。自分のコミュニティから飛び出す事も大事だからです。

 

あなたが今のサークル活動で「金魚のフン」であれば、なにかしらアクションを起こすべきだと思います。

 金魚のフンであると以下のデメリットがついて回るからです。

 

主体的でない活動は時間を浪費しているだけ

主体的にサークルの企画や、練習に参加していないのであれば、その時間は無駄かもしれません。

 

確かにあなたが下級生であれば、しょうがないけど、上級生にもなって飲み会の幹事もまともにできないのであれば、ただ時間を無駄にすごしてきたんだね・・としか言いようがありません。

 

サークルの中心人物に頼り切り、甘え切り、ただ傍観者としてタダ乗りするあなたは「金魚のフン」で間違いないです。

 

そして何も得ていないに等しいので時間を浪費しています。

 

そもそも楽しくない

中心人物に頼り切り、甘え切り、「金魚のフン」であるあなたは一見楽して楽しんでいるかもしれません。

 

しかしそれは錯覚でしょう。

簡単にイベントに参加したりサークルの催しに参加している程度では思い出にも残りませんし、そもそもサークルの人間から信頼を得られません。

そんなサークル活動は見せかけで、本当は楽しくないはずです。

 

サークルの中心にいる人物は、あなたが思っている以上に「あいつは主体的に取り組んでくれない」という印象を強く持っていますよ。

 同じサークルをやっている仲間なのにそんなこと思われていたら悲しいですね。

 

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導かれなきゃ進めない人間になる

極めつけはこれ。

なんでもかんでも「やってもらう」事に慣れてしまった「金魚のフン」は自分から企画したり相手を巻き込んで、行動したりという経験が圧倒的に不足してしまいます。

 

大学生活でのサークル活動は「自分から企画して巻き込む経験」を社会に出る前に身に着けられる最後のチャンスなのに、みすみす逃してしまっていませんか?

 

金魚のフンの末路まとめ

最後にまとめておきます。

➀主体的でないため時間を浪費しているだけ

➁そもそも楽しくない

➂導かれなきゃ進めない人間になる

 あああ、どれも耳が痛いまとめになってしまいました(笑)

ぼくも早く金魚のフンを卒業していればこんな記事書かなかったのに(笑)

 

金魚のフンから金魚になるには

ぼくは自分のサークルの金魚のフンでしたが、それを脱却する方法を紹介します。

1金魚になるべく、主体的に参加する

主体的に飲み会の幹事をやったり、下級生であれば催し物の全参加、上級生であれば催し物の企画を試みましょう。

 

そうやって主体的に行動していれば時間を浪費している感覚は取れると思います。

金魚になるには、能動的になる以外方法はありません。

 

2金魚の池から出てみる

本当に「フン」のままで終わるくらいなら、金魚の池から出てしまいましょう。

実際、ぼくはこの方法で金魚のフンを卒業しましたので、結構アリな線だと思います。

 

いつまでもフォロワーだと楽しくないです!

 

検索ワードを見てみると、意外と大学生活に不満を抱いている読者が多い印象です。

そんな時はこちらの記事でヒントを得てみてはいかがですか?

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