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「毎日つまらない」と嘆く大学生が起こすべき4つの行動

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記事を書いた人:ピッポ あとで読む

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人生の夏休みと言われる「大学生」。

 

確かに高校生と比べて、あまりにも自分の自由な時間を持てるし、どこへでも行ける。

 にも関わらず、

 

「時間がありすぎて何したらいいのかわからない。」

「なーなーとバイトをして、友達と飲んでみたいな生活をしている。」

 

大学生があまりにも多いし、実際にぼくもそうでした。

そして出る言葉が「毎日つまらない」

 

皆さんも自分の大学生活を振り返ってみましょう。

 

1.徹底的に遊んで飽きる

ぼくは大学入学した直後、狂ったように半年間遊び倒しました。

毎日友達と飲み歩き、サークルに行き、無目的に友達とつるんで時間を浪費して過ごしていたのです。

 

それはそれで楽しかったし、あの時間は立派な財産なんだけど、初めての夏休みを迎えた時、こう思います。

 

「あああ、これを8回(半年×2×4年間)も繰り返せないわ」

 

なんと大学1年生の夏で「大学生活」に飽きてしまいました。

 

途方に暮れたのは言うまでもないです。

 そこから「目的」を持って行動をするようになりました。

その目的は留学であったし、そのために障壁を乗り越えていくことが楽しく、刺激的だった。

 

一回真剣に遊ぶと飽きる、自分の本当にやりたい事が見えてくる

と思うので「つまんないなー」と感じる人は基本的に遊びが足りないのではないでしょうか。

 

飽きるまで徹底的に遊んだ先に、自分のやりたいことが明確になって面白くなってきますよ。

 

2.自分がいかに恵まれているかを認識する

留学先で数えきれない「家なき子」を見て、ぼくの価値観はグラグラ揺らぎました。

 

海外では地域にもよるけどホームレスが本当に多いです。

「大都会の観光地の道端で、両膝をついて何時間も土下座してお金をせびる人たち」が数えきれない程います。

 

ものすごく悲しい現実だけど、同時に自分の境遇に改めて感謝。

これは極端な例だけど、自分がおいしい飯を食えて、寝床がある。

それだけで幸せを感じられれば、そもそも「毎日つまらないw」なんて贅沢すぎる悩みだって思えてきます。

 

小さな幸せを感じられる人間は「毎日つまらない」なんてまず言いません。

 

3.自分のコミュニティから脱する

つまらないなら、コミュニティを変えるしかない。

「つまらない」と感じるのは、所属している環境に不満があるって証拠です。

 

バイトがつまらないと感じるなら変えればいいし、

付き合っている友達がつまらんと思えば距離を置けばいいし、

最悪、日本つまらないと感じれば、海外に出てみてもいいのでは?

 

我慢してつまらないコミュニティいると伝染するので、そこはキッパリと移ってしまいましょう。

 

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4.刺激的な恋をする

恋愛している時のドーパミンは一種の劇薬だと思います。

 

あの人に早く会いたいから、これを早くすましちゃおう!

あの人に喜んでほしいから、次のデートプランを練りに練ろう!

 

人間、恋をすると生き生きする。目が輝く。

少なくともぼくは、恋をするとイキイキワクワク人間に様変わりするタチなので、だいぶ幸せ脳です。

 そんな毎日がつまらないなんてまず思わないでしょう。

 

5.まとめ

➀徹底的に遊んで飽きる

➁自分がいかに恵まれているか認識する

➂自分のコミュニティから脱する

➃刺激的な恋愛をする

 

これ全部できれば、後悔しない最高の「人生の夏休み」が送れると思います。

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