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初心者の僕がプログラミングに挫折し、5万円を無駄にした話

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記事を書いた人:ピッポ あとで読む

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ぼくはプログラミングを一度本気で学んだことがありますが、挫折し5万円を無駄にしました。

 

大学3年の夏、あるきっかけでプログラミングに興味を持ち、Web camp というプログラミングスクールに通い始めました。

 

あるきっかけとは、留学先で出会ったオランダ人。

彼は経済学専攻のくせに、コードを書けた。

 

それが初心者のぼくにとってはまるで魔法のような技術で一気に魅了され、自らもコードを書きたいと思ったんです。

 

意気揚々と振り込んだ5万円

今はどうか知らないが、当時のWeb campは渋谷の小さなアパートの一室にありました。

 

「なんかここ怪しくね・・。」

 

そう感じつつも、完全にプログラミングを学びたくてウハウハしていた僕は「web design」のコースに申し込んでしまいました。

 

僕は自分のメディアを創りたかったため、webデザインは僕のまさに求めるスキルでした

 

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完璧主義が裏目に出た夏休み

でも同時に、ぼくはインターンを掛け持ちし、めまぐるしい毎日を送っていました。

毎回授業に出れず、補講をしてもらうという厄介な生徒でした(笑)

 

できる事なら手を抜きたくないという性格が災いして、僕は初心者には無謀な手の込んだものを目指していました。

 

・・・・でも一極集中型のぼくは、案の定挫折をすることになる。

 

Web campに参加したことがある人にはわかると思うが、

 

最終日に自分の作品のお披露目をする機会がある。

僕は完全にスケジュールが間に合わず、なんと全て丸投げして、作品創りを放棄してしまいました。

 

これは、本当に恥ずかしい話なのだが、5万円を払って僕は何も作り出せなかったのです。

原因は

スケジュールミス

自分のキャパシティの誤算

バグを探し出す粘り強さの無さ笑

 

なんで5万円も支払ったんでしょうかw

 

プログラミングはあまりにも生活に入り込んでいる

しかし、この失敗談は思いがけない形で身を助ける事になります。

 

そう、ぼくの「メディアを創りたい」という要求はブログという別の形で表れ、プログラミングスキルは生かされる事に。

 サイトのデザインや構成、文章の作成にはプログラミングの知識が役に立つ。

 

Web campでもがきつつも、基本的な知識は完全に入っていたので、ブログを始めるにあたりものすごく助かっている。

 

今日ぼくが言いたいのは、

「あまりにもプログラミングが生活に入り込んでいる」ということ

 

思いがけない所でプログラミングの知識は生かされたし、今後絶対に必要なスキルになる事はまず間違いない。

 

ぼくの5万円の代償は今後必ず、清算してみせます!

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