キャリア支援メディア・ログポース

留学、就活の記事を書いています。you only live onceを軸としたキャリア論を激務で有名なグローバル企業から発信しています。

MENU

【時期別】留学に行くあなたが抱える不安・ストレスを3分で解消する具体的アドバイス

スポンサーリンク

記事を書いた人:ピッポ あとで読む

f:id:akipippo:20160831142126j:plain

どうも、交換留学していたピッポです。

 

今回はこれから留学される方に向けて記事を書こうと思います。

ネットにはどうやってTOEFLを基準点まで持っていくか、寮、VISA、飛行機の手配等、形式的な情報は溢れています。

しかし、留学候補生にとって最も心配なのは

留学中のメンタルをいかに保つかではないでしょうか。

新しい環境で新しい言語で新しい人々と過ごす。

 

心配なのはメンタルがやられないか。でしょ?

今回は、ぼくの実体験を元にメンタルがどうやって推移していったか、その際の具体的アドバイスを送ります。

 

1.留学前 : 突然、留学に行きたくなくなる。 

 やっとの思いでTOEFLを取り切り大学からの選抜に残った!これはすごいことですよ。
でも、いざ旅たちの日が近づいてくると途端に

行きたくない、、 

となる。

これ、普通ですよ。誰だってそうです。

このメンタルをどうやって保つか、が重要になります。

 

送別会を開いてもらおう!

恋人、サークルの友達、親族にしっかり送り出してもらうためのコンパを企画しましょう。  

そこでしっかり門出を意識し、みんなに応援されているという実感と、ある種のリセットボタンを押せて、スッキリします。

一種の後には引けない感、と留学にしっかり目を向ける事ができる一種の覚悟が得られます。

これ、マジで効果あるよ。

 

2.留学中前半: 英語通じないし、友達できない

 必ずカルチャーショック、ホームシックは訪れます。

その要因は大きく分けて二つかな。

f:id:akipippo:20160710214109j:plain

 

1.要因①ー英語が通じない、わからない。

人によって差はあるけど、非ネイティブのアジア人は、予想以上に話せないし通じないです、、。

 

 ぼくも相当苦労しました。授業はまるでわからず、課題らしきものが出たが、内容がわからず。

隣ののアメリカ人に聞くと、結局それでもわからず怪訝な顔されて去られる笑この苦労は経験した人にしかわからない辛さがあります。 

 

2.要因②ー友達が作りづらい

これも人によります。言語が通じなくても、オープンな性格であれば早い段階から「居心地よく」仲良くなれます。

 

なぜ「居心地よく」なのか。誰だって合わせることはできるんですよ。

20数年いきてれば、それなりの処世術はあるでしょう。

この能力がない人ならそもそも留学行こうとは思いませんよね笑

 

問題は無理してると、続かない。 

ストレスが知らず知らずのうちに積み重なる。

ここなんですよ。これで続かなくなるんです。

 

スポンサーリンク

 

3.じゃあそんな時どうするか。 

・英語が通じない、わからない 

セルフトーキングをしましょう。

 

あなたは圧倒的に実践不足です。

セルフトーキングとはいわゆる独り言です。

英語で今日あったこと、またはテーマを決めてセルフディスカッションを30分、毎日やってみる。

 

英語を話すことに慣れれば、そして英語特有の表現を実践することで、相手の会話表現にも敏感に反応できるようになります。 

 自分で実際に使えない表現、単語はもし相手が会話レベルのスピードで話すと理解は難しいです。

セルフトーキングで実践を積みましょう。

 もしくは、以下の超低価格のオンライン英会話を使い込むといいと思います。

 

・友達が作りづらい

→これは難しい。

なぜなら人によってはアメリカ人的なノリが合わない人ってやっぱりいるんですよ。

それは何をやっても「重なる」ことはないです。

 

しかし歩み寄ることはできます。

性格の改変は難しいですが、相手のテンションの上がるタイミングや何を持ってイライラするのか、それをわかってくると対処できるようになることが重要です。

 

最初は難しいかもしれないですが、相手と一緒にいる時間を増やすことで相手を理解できるようになります。

 

でもやっぱりだめだ。ストレスが。。っていう人。

 

泣きましょう。

泣くという行為は強制的にストレスを吐き出せます。

ここは底の底だ。あとは這い上がるだけ。

そういった感情、境遇に陥った人は強いです。

並大抵のことには折れなくなります。

 

3.留学中:めっちゃ楽しい!

留学開始から半年たったころ、多くの方は生活にも完全に慣れ、授業中の欧米特有のスタイル(プレゼン多数、ディスカッション等)にもなんとか食らいついていけるようになってきた時、どんな心境になるでしょうか。

 

f:id:akipippo:20160710213639j:plain

めっちゃ楽しい。

生活に慣れ、まだまだ未熟ではあるものの、問題に対して食らいつき、目に見えて成果が出始めます。

 

この半年たった頃が留学の本当の開始なのかもしれません。

(なので半年なんちゃって留学はお勧めできません。。慣れてきたころに帰るので。。)

 

そんな時はもうめいいっぱい楽しんじゃってください。

現地の恋人を作ってもいいし、学問に打ち込むのもいいし、全力を出して楽しみましょう!

ここで手を抜くのはもったいない。

なんでもいいので打ち込んで全力をつくせば後悔なく日本に帰れます!

 

2.留学後:みんなと違う「変わった」自分

ぼくは、この一連の記事を書くにあたり一番強調したいのは実はここなんです。

 

留学後は個人差はあれど落ち込みます。

みなさんの予想では、久しぶりの日本!帰ってきた!友達に会える!

とアゲアゲになると予想するかもしれません。

確かにそういう時期もありますが、一週間くらいたてばちょっと変わるかも。 

 

この心理的変化は留学に対して、全力でやり切った人に特に多いです。

 

①なぜ留学を全力でやり切った人ほど落ち込むのか

それは、いい意味でも悪い意味でも海外に染まったからです。

プレゼンやディスカッション中心の授業に慣れ、自分の意見をストレートにぶつける事をよしとされてきた。

それが翻って日本で生活を新たにしたとき、言うなれば「自分は周りと違う。。いづらい。。」

そんな感覚を覚えると思ます。

 

「お前、留学して変わったよなあ」「本当、ストレートに言うなあ笑」

そんな言葉を友達から受けることもある。

 

本人は何気なしにいうかもしれませんが、意外と心にきますよ。

自分は変わってしまったのか、周りからちょっと距離をおかれてはいないか。。

程度の差はあれ、なんだか寂しい気持ちになると思います。

 

②留学後、変わった自分をどう受け止めるか

自分をもう一度、日本で生きやすいようにカスタマイズしなおすのもいいでしょう。

個よりも全体を重視し、自分の意見を殺して空気を読む。

処世術の一つでしょう。

 

ただぼくは逆で、「その変わった自分を尊重してほしい」ということを言いたい。

苦労して留学の切符をつかみ、時に泣きながら孤独を味わい、手にした新しい自分を簡単に捨てないでほしい。

 

自分が今まで所属していたコミュニティからずれていく事は一種の成長です。

前向きに捉えましょう。

 

変わった自分を改めて日本に合わせるようにカスタマイズする事をせず、逆に大切にした結果、就活でも評価されると思います。

(なにも自分勝手にふるまえとはいってないよ笑)

 

変化する事を恐れないで。

2