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役に立つインターンはこれ!!~まだ闇雲にインターン行ってるの?~

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記事を書いた人:ピッポ あとで読む

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※この記事は2017年2月3日に更新しています

就活生の皆さんこんにちは!

 

就活も目前に控えてる現三年生やM1の皆さんの友達の中には、これからどんなインターンに応募していいかわからない方もいるのではないでしょうか?

 

ぼくも就活を始めた当初、どのインターンに行ったらいいのか、頭を悩ましたものです。

一年間あらゆるインターンに行ってきた僕が考えるインターンの種類と、行くべきインターンのタイプを紹介します。

 

1.インターンの種類は主に二つ 

①内定直結型インターン

夏インターンでこのタイプのインターンに参加している人は、はやめに、つまり秋ごろに内定もらっていたりします。
主に外銀や外コンなんかがそうですね。

 

②CSRとしての日系大手インターン

これが曲者。


このインターンに踊らされている学生が多すぎる印象です。

みんなインターン行ってるし、私も行かなきゃ!、 まだ業種搾れてないから、とりあえず片っ端から応募しちゃお!!
みたいな学生の末路は

大学の単位を落としかねません笑


確かにESの練習や自己分析、面接の練習にもなりますが、せっかくの残り少ない大学生活です。
やたらめったらインターン行って時間つぶすのも、個人的にいかがなものか・・って思うわけです。
自分にとって必要な日系インターンを選択しなければなりません。

 

あと大概、日系のインターンってかなり通るよ。

 

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2.役に立つインターンとは

これはいわずもがな①のインターンです。

18卒以降の学生の皆さん。とりあえず夏インターンは外銀、外コンインターンに参加しましょう。


この部分ではあまり言及しないです。みんなわかってる部分だし。


強調したいのは次。

 

②のタイプ、日系インターンは興味があり、業務内容が分かりにくいものに行くべし!! です。


ぼくは金融がいまいち何やってるかわかんなくてインターン行きましたね。

実際に1週間くらいレクチャー受けつつ業務内容理解できました。


なんとなく金融受ける学生って多いとおもうんですよね。

で、君はどんな事したいの?って聞かれたとき、業務内容をちゃんと理解している学生としてない学生で雲泥の差がでるわけです。

 

入社後にこんなきついリテールなんて聞いてない・・・・何てことも防げるかも。

 

とりあえず


興味あるけどなにやってるのかいまいちわからない!そんな日系企業のインターンは行く価値が大いにあります。

 

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3.おすすめインターン

 

実際に、夏、秋で6社インターンに行ったわけですが
①内定直結型インターンは2社+ベンチャー1社

②日系インターンは金融中心に3社

となっています。


本選考で有利、内定に繋がりやすいインターン紹介しておきます。

ベンチャー企業一般、日本生命、野村不動産、東急不動産、ソフトバンク、博報堂、電通、外銀、外コン、野村證券、リクルート、東京海上日動、P&G、ロレアル、ユニリーバ、伊藤忠商事、丸紅、NRI 等

 

大学の勉強も忘れずに笑

 

まずは面接練習をして実践を積もう!↓

インターンでの面接もそうですが、就活で重要なのは面接における場慣れです。やればやるほど、自分の改善点を見つけられ、そして自分のやりたいことが自ずとクリアになってきます。

 

しかし、実際は「とにかく場慣れするといいよ!」とアドバイスを送っても、行動をしっかり起こす学生って本当に少ない。

練習を重ねている学生と、そうでない学生それが内定出るか出ないかの差になるんです。

ぼくは「即日内定イベント MeetsCompany」で練習重ねました。

 

では!

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